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「コーポレートガバナンスに関する基本方針」一部改定のお知らせ

組織体制の変更と譲渡制限付株式報酬制度の導入に伴い、コーポレートガバナンス基本方針の一部を改定した。改定は、定款変更と報酬議案が株主総会で承認されることを条件としている。

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統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主・親会社について非開示

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会9名うち社外 5名55.6%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

委員会7
指名・報酬諮問委員会(独立社外取締役が過半数)リスクマネジメント委員会コンプライアンス推進委員会CS向上委員会環境委員会情報セキュリティ委員会個人情報保護委員会。各委員会の社外委員割合は非開示
政策保有株式の方針

取引先等の株式を純投資以外の目的で保有する場合がある。個別銘柄を毎年取締役会で検証し、保有効果が認められない場合は縮減を検討する。銘柄数・金額は非開示

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

導入する予定はないが、必要に応じて検討する。更新・廃止の別は非開示

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

組織体制の変更および譲渡制限付株式報酬制度の導入に伴う役員報酬決定方針の修正。詳細な変更前後の比較は非開示

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数総数9名(うち社外取締役5名。取締役会は取締役6名、監査等委員である取締役3名)
委員会指名・報酬諮問委員会(独立社外取締役が過半数)、リスクマネジメント委員会、コンプライアンス推進委員会、CS向上委員会、環境委員会、情報セキュリティ委員会、個人情報保護委員会。各委員会の社外委員割合は非開示
政策保有株式の方針取引先等の株式を純投資以外の目的で保有する場合がある。個別銘柄を毎年取締役会で検証し、保有効果が認められない場合は縮減を検討する。銘柄数・金額は非開示
買収防衛策導入する予定はないが、必要に応じて検討する。更新・廃止の別は非開示
支配株主支配株主・親会社について非開示
今回の変更点組織体制の変更および譲渡制限付株式報酬制度の導入に伴う役員報酬決定方針の修正。詳細な変更前後の比較は非開示
この書類が述べていない項目(1件)
独立役員の人数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

組織体制を変更し、譲渡制限付株式報酬制度の導入に伴って役員報酬決定方針を修正するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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