Komori
決算9305ヤマタネ商社・卸売

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は、ショクカイの連結効果や物流・食品の取扱増加により前年同期比で大きく増えました。一方、人件費や外注費、M&A関連費用の増加で営業利益・経常利益は減少しましたが、資産売却益などにより最終利益は増加しました。

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規模
20.7
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高46,014百万円前年比 +20.7%進捗 72.1%
営業利益2,698百万円前年比 -5.3%進捗 79.4%
経常利益2,460百万円前年比 -14.9%進捗 79.4%
純利益(親会社株主帰属)2,020百万円前年比 +15.0%進捗 91.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益196.02円
期末の財政状態
総資産147,935百万円
うち純資産 52,436 百万円自己資本比率 32.7%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
物流関連18,52040.3%+0.6%
食品関連23,06250.1%+49.4%
情報関連1,2742.8%+6.9%
不動産関連3,1566.9%+2.4%
セグメント別利益
物流関連1,77745.5%-11.8%
食品関連45711.7%+487.4%
情報関連581.5%+74.9%
不動産関連1,61241.3%+4.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高63,800百万円(前年比 +24.9%)
営業利益3,400百万円(前年比 -5.3%)
経常利益3,100百万円(前年比 -11.5%)
純利益2,200百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想56円 → 57円
業績の増減要因

海外引越の取扱件数、コメ卸売販売の数量、ショクカイの連結効果により売上高が増加した一方、人件費・外注コスト・M&A関連費用の増加により営業利益が減少し、固定資産売却益や投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ショクカイ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失44百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,237百万円、投資有価証券売却益 235百万円 / 特別損失 固定資産除却損 143百万円、減損損失 44百万円、貸倒損失 13百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,344,181
期末自己株式数1,121,732
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高46,014百万円(前年比 +20.7%)
営業利益2,698百万円(前年比 -5.3%)
経常利益2,460百万円(前年比 -14.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,020百万円(前年比 +15.0%)
1株当たり当期純利益196.02円
自己資本比率当期末 32.7% / 前期末 35.4%
総資産147,935百万円
純資産52,436百万円
通期業績予想売上高 63,800百万円(前年比 +24.9%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 -5.3%) / 経常利益 3,100百万円(前年比 -11.5%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想56円 → 57円
セグメント別売上高物流関連 18,520百万円(前年比 +0.6%) / 食品関連 23,062百万円(前年比 +49.4%) / 情報関連 1,274百万円(前年比 +6.9%) / 不動産関連 3,156百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益物流関連 1,777百万円(前年比 -11.8%) / 食品関連 457百万円(前年比 +487.4%) / 情報関連 58百万円(前年比 +74.9%) / 不動産関連 1,612百万円(前年比 +4.0%)
減損損失44百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,237百万円、投資有価証券売却益 235百万円 / 特別損失 固定資産除却損 143百万円、減損損失 44百万円、貸倒損失 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ショクカイ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,344,181
期末自己株式数1,121,732
業績の増減要因海外引越の取扱件数、コメ卸売販売の数量、ショクカイの連結効果により売上高が増加した一方、人件費・外注コスト・M&A関連費用の増加により営業利益が減少し、固定資産売却益や投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、海外引越の取扱増加、コメ卸売販売の数量増加、ショクカイの連結効果により増加しました。営業利益は人件費・物流部門の外注コスト・M&A関連費用の増加により減少し、経常利益はM&Aに伴うシンジケートローン手数料の計上などにより減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益や投資有価証券売却益などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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