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決算9305ヤマタネ商社・卸売

2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比10.4%増、営業利益は5.4%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益の寄与もあって126.3%増となった。物流部門は減益だったが、食品部門と不動産部門は増益となった。

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126.3
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高13,804百万円前年比 +10.4%進捗 25.8%
営業利益933百万円前年比 +5.4%進捗 29.7%
経常利益1,067百万円前年比 +7.6%進捗 34.4%
純利益(親会社株主帰属)1,233百万円前年比 +126.3%進捗 56.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益119.53円
期末の財政状態
総資産128,532百万円
うち純資産 51,285 百万円自己資本比率 36.9%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高物流関連 6,191百万円(前年比 +3.4%)、食品関連 6,190百万円(前年比 +20.9%)、情報関連 402百万円(前年比 +12.6%)、不動産関連 1,020百万円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益物流関連 614百万円(前年比 -5.8%)、食品関連 133百万円(前年比 +1,452.5%)、情報関連 -9百万円、不動産関連 576百万円(前年比 +11.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,500百万円(前年比 +4.7%)
営業利益3,140百万円(前年比 -12.5%)
経常利益3,100百万円(前年比 -11.5%)
純利益2,200百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想56円 → 57円
業績の増減要因

物流部門では海外引越の取扱い、食品部門では販売数量が増加した。物流部門の利益は動力費・人件費や新倉庫建設用地の不動産賃借料の増加で減少した一方、食品部門は販売の堅調さ、太陽光発電による動力費抑制、減価償却費減少で増益。不動産部門は不動産取得税の減少で増益。最終利益は遊休不動産の売却益が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数・社名は記載なし
減損損失44百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,234百万円 / 特別損失 固定資産除却損 37百万円、投資有価証券評価損 ―、減損損失 44百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,344,181株
期末自己株式数1,021,423株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高13,804百万円(前年比 +10.4%)
営業利益933百万円(前年比 +5.4%)
経常利益1,067百万円(前年比 +7.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,233百万円(前年比 +126.3%)
1株当たり当期純利益119.53円
自己資本比率当期末 36.9% / 前期末 35.4%
総資産128,532百万円
純資産51,285百万円
通期業績予想売上高 53,500百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 3,140百万円(前年比 -12.5%) / 経常利益 3,100百万円(前年比 -11.5%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想56円 → 57円
セグメント別売上高物流関連 6,191百万円(前年比 +3.4%)、食品関連 6,190百万円(前年比 +20.9%)、情報関連 402百万円(前年比 +12.6%)、不動産関連 1,020百万円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益物流関連 614百万円(前年比 -5.8%)、食品関連 133百万円(前年比 +1,452.5%)、情報関連 -9百万円、不動産関連 576百万円(前年比 +11.2%)
減損損失44百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,234百万円 / 特別損失 固定資産除却損 37百万円、投資有価証券評価損 ―、減損損失 44百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数・社名は記載なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,344,181株
期末自己株式数1,021,423株
業績の増減要因物流部門では海外引越の取扱い、食品部門では販売数量が増加した。物流部門の利益は動力費・人件費や新倉庫建設用地の不動産賃借料の増加で減少した一方、食品部門は販売の堅調さ、太陽光発電による動力費抑制、減価償却費減少で増益。不動産部門は不動産取得税の減少で増益。最終利益は遊休不動産の売却益が寄与した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外引越の取扱いが前期を上回り、食品部門の販売数量も増加した。経常利益は受取配当金の増加や支払利息の減少により増加し、最終利益は遊休不動産の売却による固定資産売却益などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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