澁澤倉庫(9304)・施策前進
平和みらい株式会社の追加取得による静岡物流基盤の連結化
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金剛運送子会社化による運送・倉庫管理機能の取り込み10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月 大宮通運株式会社、平和みらい株式会社を完全子会社化」
平和みらい株式会社については議決権所有割合61.8%での連結子会社化から完全子会社化へ進み、大宮通運株式会社とともに完全子会社化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、同社との相互の連携を強化し、同社が静岡県内で展開する多様な物流サービスの業務基盤を当社グループの物流ネットワークに加える事ができ、当社企業価値向上に資するものであると判断し、同社株式を追加取得しました。その結果、当社による同社に対する議決権の所有割合が61.8%となり、連結子会社としました。」
平和みらい株式会社の追加取得による連結子会社化と、静岡県内の物流基盤をグループネットワークに加える方針を通期でも記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間において、平和みらい株式会社の株式を追加取得したことにより、物流事業セグメントにおいて、同社を新たに連結の範囲に含めております。」
平和みらい株式会社の追加取得と物流事業セグメントへの連結化を継続して記載している。追加取得・連結化自体は第2四半期に実施済みで、本 filing ではその影響を含む事業運営を確認している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、同社との相互の連携を強化し、同社が静岡県内で展開する多様な物流サービスの業務基盤を当社グループの物流ネットワークに加える事ができ、当社企業価値向上に資するものであると判断し、同社株式を追加取得しました。その結果、当社による同社に対する議決権の所有割合が61.8%となり、連結子会社としました。」
平和みらい株式会社の株式を2022年7月1日に追加取得し、取得した議決権比率42.3%を含め、所有割合61.8%の連結子会社とした。静岡県内の多様な物流サービスの業務基盤をグループ物流ネットワークに加える取組みを初めて記載している。