読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.2
%(営業利益の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高79,740百万円前年比 +1.4%
営業利益4,097百万円前年比 -12.2%
経常利益4,858百万円前年比 -13.0%
純利益(親会社株主帰属)6,333百万円前年比 +29.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益111.65円
売上高営業利益率5.1%
期末の財政状態
総資産119,301百万円
うち純資産 68,441 百万円自己資本比率 57.3%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,742
投資+317
財務-6,674
純増減-615
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,900百万円
セグメント別売上高
物流事業73,96892.3%+1.8%
不動産事業6,1467.7%-4.0%
セグメント別利益
物流事業3,66353.9%-5.7%
不動産事業3,13446.1%-6.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益5,000百万円(前年比 +22.0%)
経常利益5,700百万円(前年比 +17.3%)
純利益6,500百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想56円(2026年3月期実績、株式分割調整後。調整前224円) → 70円/株(25.0%増)
配当性向50.2%(2026年3月期実績)、60.2%(2027年3月期予想)
業績の増減要因
陸上運送業務の堅調な荷動きと国際輸送業務の底堅さで営業収益は増加した一方、新設拠点の稼働率低迷による初期費用の先行発生、減価償却費・賃借料の増加、人件費全般の上昇により営業利益は減少しました。投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月11日開催の取締役会で、名鉄ワールドトランスポート株式会社の全株式を取得することを決議しました。
減損損失285百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 4,799百万円 / 特別損失 固定資産処分損 335百万円、減損損失 285百万円
減価償却費3,024百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数60,870,988株
期末自己株式数3,937,061株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 79,740百万円(前年比 +1.4%) |
| 営業利益 | 4,097百万円(前年比 -12.2%) |
| 経常利益 | 4,858百万円(前年比 -13.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,333百万円(前年比 +29.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 111.65円 |
| 売上高営業利益率 | 5.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 57.3% / 前期末 54.8% |
| 総資産 | 119,301百万円 |
| 純資産 | 68,441百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,742百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 317百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,674百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,900百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 83,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +22.0%) / 経常利益 5,700百万円(前年比 +17.3%) / 純利益 6,500百万円(前年比 +2.6%) |
| 年間配当予想 | 56円(2026年3月期実績、株式分割調整後。調整前224円) → 70円/株(25.0%増) |
| 配当性向 | 50.2%(2026年3月期実績)、60.2%(2027年3月期予想) |
| セグメント別売上高 | 物流事業 73,968百万円(前年比 +1.8%) / 不動産事業 6,146百万円(前年比 -4.0%) |
| セグメント別利益 | 物流事業 3,663百万円(前年比 -5.7%) / 不動産事業 3,134百万円(前年比 -6.5%) |
| 減価償却費 | 3,024百万円 |
| 減損損失 | 285百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 4,799百万円 / 特別損失 固定資産処分損 335百万円、減損損失 285百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月11日開催の取締役会で、名鉄ワールドトランスポート株式会社の全株式を取得することを決議しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 60,870,988株 |
| 期末自己株式数 | 3,937,061株 |
| 業績の増減要因 | 陸上運送業務の堅調な荷動きと国際輸送業務の底堅さで営業収益は増加した一方、新設拠点の稼働率低迷による初期費用の先行発生、減価償却費・賃借料の増加、人件費全般の上昇により営業利益は減少しました。投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。陸上運送業務が堅調な荷動きを背景に好調となり、国際輸送業務も底堅く推移したため営業収益は増加しました。一方、新設拠点の稼働率低迷による初期費用の先行発生、減価償却費・賃借料の増加、トラックドライバーや庫内作業員の労務単価上昇が営業利益を圧迫しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の計上により増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。