Komori
住友倉庫(9303)・リスク再掲

海外展開に伴うカントリーリスク

FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
海外拠点の人材・インフラ・社会混乱リスク50社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。19社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「海外での事業展開には、上記(1)の現地の法律や規制の変更リスクに加え、不確実性の高い政治・経済環境、テロ・紛争・その他の要因による社会的混乱などのリスクが内在しております。これらのリスクに対しては、現地情勢の調査研究の実施、グループ内外からの情報収集等により、どこに不確実性があるかを特定し、どのようなシナリオがあるかを検討し、その予防・回避に努めております。」

    海外展開に伴う法規制、政治・経済環境、テロ・紛争等のリスクと、現地調査・情報収集による対応を継続して開示している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、北米、欧州、中国、東南アジア及び中近東等において、関係会社を通じて事業を展開しております。海外での事業展開には、現地の法律や規制の変更、政治・経済情勢の悪化、テロ・戦争・感染症・その他の要因による社会的混乱などのリスクが内在しています。」

    海外拠点展開に伴う法規制、政治・経済情勢、社会的混乱等のカントリーリスクを継続して開示している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、北米、欧州、中国、東南アジア及び中近東等において、関係会社を通じて事業を展開しております。しかし、以下に掲げるリスクが内在しており、これらの事象が発生した場合には、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外事業に伴う法規制、政治・経済、インフラ、戦争・テロ・感染症等のカントリーリスクを継続して開示している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、北米、欧州、中国、東南アジア及び中近東等において、関係会社を通じて事業を展開しております。しかし、以下に掲げるリスクが内在しており、これらの事象が発生した場合には、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外事業に伴う法規制、政治・経済、インフラ、社会的混乱などのカントリーリスクを継続して開示している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「① 予期しない法律又は規制の変更 ② 営業活動に不利な政治又は経済要因の発生 ③ 社会インフラの未整備による障害の発生 ④ 戦争、暴動、テロ、海賊、伝染病、ストライキその他の要因による社会的混乱」

    北米、欧州、中国、東南アジア、中近東での海外展開に伴うカントリーリスクを継続して列挙している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「予期しない法律又は規制の変更、営業活動に不利な政治又は経済要因の発生、社会インフラの未整備による障害の発生、戦争、暴動、テロ、海賊、伝染病、ストライキその他の要因による社会的混乱」

    北米、欧州、中国、東南アジア、中近東などでの事業展開に伴う法規制、政治・経済、インフラ、社会混乱のリスクを列挙している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
住友倉庫の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外展開に伴うカントリーリスク|住友倉庫(9303)の変遷 | Komori