住友倉庫(9303)・方針前進
収益認識会計基準の適用と代理人取引の純額認識
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による物流取引の認識時点・代理人表示変更1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、営業収益は20,706百万円、営業費用は20,681百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ25百万円減少しております。」
収益認識会計基準の通期適用に伴う代理人取引の純額認識等について、営業収益20,706百万円、営業利益等25百万円の影響を年度ベースで開示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は15,085百万円、営業費用は15,071百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ14百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は80百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、代理人取引の純額認識等による累計期間の表示・利益への影響を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は8,546百万円、営業費用は8,541百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は80百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、物流・海運事業の代理人取引の純額認識等に伴う表示・利益剰余金への影響を開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、物流事業の一部の取引については、収益の認識時点を変更いたしました。また、物流事業及び海運事業において代理人に該当する取引については、純額で収益を認識する方法に変更いたしました。」
当第1四半期の期首から収益認識会計基準を適用し、物流事業の一部取引の認識時点と、物流・海運事業における代理人取引の総額・純額表示を変更した。営業収益は4,006百万円、営業利益等は9百万円、期首利益剰余金は80百万円減少した。