住友倉庫(9303)・リスク再掲
のれんの減損リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれんについて減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
のれんの成果未達・減損リスクを継続して開示している。当期は海運事業に係るのれん18億39百万円を含む減損損失を計上した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「当期減損額 - 1,839」
海運事業に係るのれんについて18億39百万円の減損が実際に発生している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれんについて減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
買収に伴うのれんの成果未達・減損リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれんについて減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
買収に伴うのれんの成果未達・減損リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれんについて減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
企業買収に伴うのれんを5~12年で償却しており、期待成果が得られない場合の減損をリスクとしている。