住友倉庫(9303)・目標初出直近の決算(2026-08-07)では「再掲」
中期経営計画2026-2030による事業領域拡張と数値目標
FY2026に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算
「当社グループは、2026年3月に5年間の中期経営計画「中期経営計画2026-2030」を策定し、同計画で掲げた成長戦略に基づき、企業価値向上に向けた取組みに着手しました。」
中期経営計画2026-2030と同計画に基づく企業価値向上の取組みを、四半期決算で再確認している。 - FY2026初出有価証券報告書
「この「中期経営計画2026-2030」のもと、事業領域の拡張に挑戦し成長を実現することで、財務・非財務目標の達成を目指します。以下の8つの成長戦略により、連結営業収益の増大、資本効率の改善を行い、企業価値を向上させます。物流事業においては、海外拠点の拡大、国内物流網の拡大、付加価値の高い物流の形成を図ります。不動産事業においては、国内及び海外の物流不動産への投資を通じて物流事業とのシナジー創出を図ります。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)及び業務集約等により成長のための人的資源を創出し、人的資本経営の推進により人材を育成します。業績目標として2030年度(計画最終年度)の連結営業収益2,800億円、連結営業利益160億円、事業投資額(5か年累計)として1,650億円をそれぞれ計画しております。また、2030年度のROE目標を8%とするとともに、政策保有株式については計画期間中に600億円の売却を目標としております。」
2026年度から2030年度までの新たな5か年計画を策定し、8つの成長戦略、2030年度の営業収益2,800億円、営業利益160億円、事業投資1,650億円、ROE8%、政策保有株式600億円売却を目標として設定した。