住友倉庫(9303)・リスク顕在化
海運業界の再編による事業影響
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貿易規制・産業構造・物流形態の変化による貨物量変動6社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
住友倉庫がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018顕在化有価証券報告書
「港湾運送収入は、海運業界再編に伴いコンテナ荷捌が減収となった一方、一般荷捌が増収となったことから、359億3百万円(前期比0.2%増)となりました。」
海運業界再編に伴うコンテナ荷捌の減収が港湾運送収入の要因として実際に記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「物流業界におきましては、アジア向け国際貨物を中心に荷動きは回復基調が続くものと予想される一方、海運業界では、運賃市況や業界再編の動きが当社グループの事業に及ぼす影響に留意する必要があります。」
海運業界の運賃市況と業界再編を引き続き事業上のリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「海運業界におきましては、大手船社を中心に業界再編の動きが活発化しており、当社グループの事業にも少なからず影響を及ぼすおそれがあります。」
大手船社を中心とした業界再編を、海運事業への外部リスクとして挙げている。