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経営計画9303住友倉庫運輸・物流

「パーパス」及び「中期経営計画2026-2030」策定のお知らせ

住友倉庫グループは、新たなパーパス「つなぐ 支える 次代を創る」を定め、2026年度から2030年度までの中期経営計画を策定した。2030年度に向け、事業領域の拡張、成長投資、資本効率と株主還元の強化を進める。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
850
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画 2026-2030計画期間 2026年度~2030年度(5年間)
公表日 2026年3月31日
売上高+43.6%
基準 1,950目標2,800億円
営業利益+45.5%
基準 110目標160億円
ROE+2.0pt
基準 6目標8%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか中期経営計画2023-2025の目標:連結営業収益2,300億円、連結営業利益180億円、設備投資額850億円、ROE7.0% → 2025年度実績は未達となる見込み:連結営業収益1,950億円、連結営業利益110億円、設備投資額630億円、ROE6.0%-15.2%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額1,650億円(期間累計)
分野別の投資額分野 成長投資 / 金額 1,250億円、分野 基盤更新投資 / 金額 400億円、分野 国内領域 / 金額 950億円、分野 海外領域 / 金額 300億円、分野 物流事業 / 金額 1,000億円、分野 不動産事業 / 金額 250億円、分野 DX(成長投資の内数) / 金額 100億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針2026年度~2030年度において、1株当たり年間配当金103円を下限とし、株主資本配当率(DOE)3.5%~4.5%を目安に実施する。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針2026年度~2030年度の計画期間中に350億円規模を目途に機動的に実施する。会社法その他の関係法令、分配可能額の範囲、必要な機関決定を前提とする。
重点施策
01グローバルな付加価値物流の実現
02グループ総合力を活かした国内物流網の拡大
03不動産ポートフォリオの強靭化と物流事業とのシナジー創出
04オープンイノベーション型の次世代産業創出
05DX・業務見直しを通じた成長のための人的資源の創出
06挑戦と成長期待が広がる人材・組織風土づくり
07成長への挑戦を支える盤石な管理基盤の構築
08財務と非財務が連動するサステナビリティ経営の推進
計画の前提当社が判断した種々の前提及び仮定に基づく。具体的な為替レート、市場成長率、原材料価格等は非開示。
セグメント別目標セグメント 連結 / 連結営業収益目標 2,800億円 / 連結営業利益目標 160億円 / 対象年度 2030年度、セグメント 物流事業 / 連結営業収益目標 2,646億円 / 連結営業利益目標 180億円 / 対象年度 2030年度、セグメント 不動産事業 / 連結営業収益目標 160億円 / 連結営業利益目標 60億円 / 対象年度 2030年度、セグメント セグメント間内部営業収益 / 連結営業収益目標 △6億円 / 連結営業利益目標 非開示 / 対象年度 2030年度、セグメント 調整額 / 連結営業収益目標 非開示 / 連結営業利益目標 △80億円 / 対象年度 2030年度
非財務目標指標 当社単体のスコープ1、2の温室効果ガス排出量 / 目標値 2018年度比で50%削減 / 時期 2030年度までに、指標 従業員エンゲージメントスコア / 目標値 3.5以上を維持 / 時期 2030年度
会社が挙げているリスク
人口減少による市場全体としての成長鈍化
労働力不足
物流リソースのひっ迫
グローバルな地政学リスク
貿易環境の変化
コロナ禍後の在庫縮小の動き
近年のコスト上昇
建設コストの増加
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画 2026-2030
計画期間2026年度~2030年度(5年間)
計画に対する動き策定
売上高目標2025年度予想 連結営業収益 1,950億円 → 2030年度目標 連結営業収益 2,800億円
営業利益目標2025年度予想 連結営業利益 110億円 → 2030年度目標 連結営業利益 160億円
ROE目標2025年度予想 6.0% → 2030年度目標 8.0%
配当性向・DOEの方針2026年度~2030年度において、1株当たり年間配当金103円を下限とし、株主資本配当率(DOE)3.5%~4.5%を目安に実施する。
自己株式取得の方針2026年度~2030年度の計画期間中に350億円規模を目途に機動的に実施する。会社法その他の関係法令、分配可能額の範囲、必要な機関決定を前提とする。
投資計画の総額1,650億円(期間累計)
分野別の投資額分野 成長投資 / 金額 1,250億円、分野 基盤更新投資 / 金額 400億円、分野 国内領域 / 金額 950億円、分野 海外領域 / 金額 300億円、分野 物流事業 / 金額 1,000億円、分野 不動産事業 / 金額 250億円、分野 DX(成長投資の内数) / 金額 100億円
セグメント別目標セグメント 連結 / 連結営業収益目標 2,800億円 / 連結営業利益目標 160億円 / 対象年度 2030年度、セグメント 物流事業 / 連結営業収益目標 2,646億円 / 連結営業利益目標 180億円 / 対象年度 2030年度、セグメント 不動産事業 / 連結営業収益目標 160億円 / 連結営業利益目標 60億円 / 対象年度 2030年度、セグメント セグメント間内部営業収益 / 連結営業収益目標 △6億円 / 連結営業利益目標 非開示 / 対象年度 2030年度、セグメント 調整額 / 連結営業収益目標 非開示 / 連結営業利益目標 △80億円 / 対象年度 2030年度
非財務目標指標 当社単体のスコープ1、2の温室効果ガス排出量 / 目標値 2018年度比で50%削減 / 時期 2030年度までに、指標 従業員エンゲージメントスコア / 目標値 3.5以上を維持 / 時期 2030年度
計画の前提当社が判断した種々の前提及び仮定に基づく。具体的な為替レート、市場成長率、原材料価格等は非開示。
重点施策グローバルな付加価値物流の実現、グループ総合力を活かした国内物流網の拡大、不動産ポートフォリオの強靭化と物流事業とのシナジー創出、オープンイノベーション型の次世代産業創出、DX・業務見直しを通じた成長のための人的資源の創出、挑戦と成長期待が広がる人材・組織風土づくり、成長への挑戦を支える盤石な管理基盤の構築、財務と非財務が連動するサステナビリティ経営の推進
前計画の実績中期経営計画2023-2025の目標:連結営業収益2,300億円、連結営業利益180億円、設備投資額850億円、ROE7.0% → 2025年度実績は未達となる見込み:連結営業収益1,950億円、連結営業利益110億円、設備投資額630億円、ROE6.0%
認識するリスク人口減少による市場全体としての成長鈍化、労働力不足、物流リソースのひっ迫、グローバルな地政学リスク、貿易環境の変化、コロナ禍後の在庫縮小の動き、近年のコスト上昇、建設コストの増加
公表日2026年3月31日
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長期ビジョン“Moving Forward to 2030”の最終フェーズとして事業領域の拡張に挑戦し、成長を実現するため。また、業容拡大を実現する成長戦略、成長投資を推進し、財務・非財務目標の達成を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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