三井倉庫ホールディングス(9302)・リスク悪化
世界的な半導体不足による自動車産業の生産回復遅延
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体供給不安による景気回復停滞3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
三井倉庫ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期におけるわが国経済は、世界的な半導体不足の長期化や燃料費の高騰、新型コロナウイルス変異株の拡大による消費活動の停滞懸念が残るものの、経済社会活動は正常化に向かっており、鉱工業生産指数は持ち直しの動きを見せています。」
世界的な半導体不足が一時的な事象ではなく長期化しているとされ、自動車産業等の生産回復遅延に関するリスクが継続・拡大している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「世界的な半導体不足の影響により顧客の生産維持のための部品調達にかかる航空輸送の取扱が増加しました。」
世界的な半導体不足が、顧客の生産維持に向けた部品調達航空輸送の取扱増加として物流業務に実際に影響している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「世界的な半導体不足の影響から自動車産業を中心に生産回復に遅れが見られる」
世界的な半導体不足が自動車産業を中心とする生産回復の遅れとして実際の経済環境に現れている。