三井倉庫ホールディングス(9302)・リスク再掲
M&A案件のクロージング・新規倉庫稼働の遅延
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業・工場拡張および買収後運営の実行リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
M&A案件のクロージングや新規倉庫稼働の遅延リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
M&A案件のクロージングや新規倉庫稼働の遅延リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2018後退有価証券報告書
「人手不足による人件費上昇、海上運賃、航空運賃などの原価増加や新倉庫の建設に係る一時費用の発生はあったものの」
M&Aクロージングや新規倉庫稼働の遅延そのものは明示されず、新倉庫については建設に伴う一時費用として記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
M&A案件のクロージングや新規倉庫稼働の遅延について、新たなリスクの発生はないとされている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
M&A案件のクロージングや新規倉庫稼働の遅延リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
M&A案件のクロージングや新規倉庫稼働の遅延リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
M&A案件のクロージングや新規倉庫稼働の遅延リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「個別の要因としては、M&A案件のクロージング時期の遅れや新規倉庫の稼動開始の遅れ、一時コストの発生などの一時的要因が大きく影響しております。」
中期計画初年度の営業利益が目標を下回った要因として、M&A・設備稼働の実行遅延を明示している。