金利変動と外部借入への依存
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「固定金利で長期間にわたる資金調達や、資金調達手段の多様化を図ることに加え、変動金利による借入等の一部については金利スワップ取引等のデリバティブを活用しております。また、グループ内の資金効率向上による外部借入残高の極小化や、事業からの安定的な営業キャッシュ・フローの創出を通じた有利子負債の適正水準へのコントロールなど、多角的なアプローチを行うことで金利変動リスクの低減に努めております。」
固定金利調達、金利スワップ、資金調達手段の多様化、グループ内資金効率化を組み合わせた金利リスク低減策が具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動と外部借入への依存リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「固定金利による長期の安定的な資金調達を行っておりますが、金利の変動により、将来の資金調達コストが影響を受ける可能性があります。」
固定金利による抑制策と、外部借入・金利変動による調達コストへの影響可能性が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動と外部借入への依存リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「有利子負債の適正水準維持に努めるとともに、必要な設備資金及び運転資金は主として外部借入により調達しております。固定金利による長期の安定的な資金調達を行っておりますが、金利の変動により、将来の資金調達コストが影響を受ける可能性があります。」
外部借入への依存と固定金利による抑制策、金利変動による調達コストへの影響可能性が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」
金利変動と外部借入への依存リスクについて、新たな発生はないとされている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動と外部借入への依存リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動と外部借入への依存リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利変動と外部借入への依存リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「固定金利による長期の安定的な資金調達を行っておりますが、金利の変動により、将来の資金調達コストが影響を受ける可能性があります。」
設備投資・運転資金を主として外部借入で調達し、固定金利調達で影響抑制を図る方針を記載している。