三井倉庫ホールディングス(9302)・リスク再定義
ESG対応の遅延・誤りによる評判低下と投資対象除外
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG対応不足による投資家離反・資金調達悪化7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
三井倉庫ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「これらの課題への対応の遅延・不足は、レピュテーションの低下や投資対象からの除外、競争力の低下など、当社グループの持続的成長を阻害するリスクがあります。」
ESG対応リスクが、気候変動や人権課題に限らず、8つのマテリアリティへの対応不足による評判・投資対象・競争力への影響として再整理されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの取り組みが遅れた場合や対応を誤った場合には、レピュテーションの低下や投資対象からの除外など、当社グループの持続的成長に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ESG・マテリアリティへの対応が遅延または不適切となる場合の評判低下・投資対象除外リスクを新たに明示した。