三井倉庫ホールディングス(9302)・リスク再掲
電子部品・半導体の取扱減少による航空輸送業務の減少
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子部品・半導体取扱減少による航空輸送需要低迷2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響を除いた物流事業における次期見通しについては、航空輸送業務を中心に電子部品、半導体の取扱減少を見込んでおります。」
電子部品・半導体の航空輸送取扱減少が当期実績にとどまらず、次期見通しでも継続する需要リスクとして示された。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「収益面では航空貨物市況の悪化に伴う電子部品、半導体等の航空輸送の取扱量減少」
前期に見込まれていた電子部品・半導体の取扱減少が、航空貨物市況の悪化に伴う実際の取扱量減少として現れている。 - FY2019初出有価証券報告書
「物流事業における次期見通しについては、航空輸送業務を中心に電子部品、半導体の取扱減少を見込んでおります。」
次期の航空輸送業務について、電子部品・半導体の取扱減少を見込む具体的な業務需要リスクが初めて示されている。