三井倉庫ホールディングス(9302)・目標削除
2018年3月期の売上高・営業利益・キャッシュフロー・ROE目標
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・ROE・EPS・営業キャッシュフローの中期目標3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「当社グループは、2017年3月期決算において254億円の減損損失を計上したことなどを受け、2017年11月に2018年3月期を計画初年度、2022年3月期を計画最終年度とする5ヵ年計画「中期経営計画2017」を策定いたしております。」
2018年3月期を期限とした「MOVE2015」の数値目標は本 filing では掲げられず、後継の中期経営計画2017に置き換えられている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、外部環境の変化やグループシナジー創出の遅れ、新規業務獲得の遅れ等により「MOVE2015」で掲げた数値目標は達成困難な状況となっており」
MOVE2015の数値目標が達成困難な状況にあるとの説明が継続している。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「外部環境の変化やグループシナジー創出の遅れ、新規業務獲得の遅れ等により「MOVE2015」で掲げた数値目標は達成困難な状況となっており」
MOVE2015の数値目標について、未達実績の説明に加えて、達成困難な状況にあると明示している。 - FY2017計画最終年度の実績開示(目標未達)有価証券報告書
「これらの結果、連結営業収益は前期比125億32百万円増の2,255億3百万円、連結営業利益は同25億35百万円増の58億23百万円、連結経常利益は同27億56百万円増の36億68百万円となりました。」
2018年3月期目標の期限到来後、売上高2,255億円、営業利益58億円、営業キャッシュ・フロー125億円、ROE△47.1%となり、FY2016に設定された売上高2,800億円、営業利益110億円、営業キャッシュ・フロー200億円、ROE8%超の目標はいずれも達成されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「<数値目標(2018年3月期)> 売上高 2,800億円 営業利益 110億円 営業キャッシュフロー 200億円 ROE 8%超」
2018年3月期を期限とする4項目の測定可能な目標。初年度の営業利益は目標を下回ったと説明している。