新中期経営計画[2019-2021]の実行
FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに33社。
- FY2025達成有価証券報告書
「なお、当社グループは経営計画[2022-2024]における最終年度業績目標として、営業収益2,600億円、営業利益200億円、ROE7%を掲げており、同計画最終年度に当たる当連結会計年度の経営成績については、営業収益2,840億6千9百万円、営業利益203億1千万円、経常利益186億2千万円、ROE8.2%となりました。」
経営計画[2022-2024]は最終年度を迎え、営業収益、営業利益、ROEについて掲げた最終年度目標を実績が上回った。 - FY2024-Q1削除有価証券報告書中期経営計画[2019-2021]は計画期間終了後の本四半期では記載されず、中期経営計画[2022-2024]への移行が示されている。
- FY2021後退有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画[2019-2021]における最終年度の業績目標として、営業収益2,400億円、営業利益145億円、経常利益171億円、EBITDA(=営業利益+減価償却費)301億円を掲げておりますが、最終年度である2022年3月期の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症の拡大や足元の業績動向を勘案し、営業収益2,270億円、営業利益126億円、経常利益162億円、EBITDA283億円を見込んでおります。」
最終年度目標は維持しているものの、感染症拡大と足元業績を踏まえ、2022年3月期予想を営業収益2,270億円、営業利益126億円、経常利益162億円、EBITDA283億円へ引き下げている。 - FY2020新中期計画の初年度実績を開示有価証券報告書
「なお、当社グループは中期経営計画[2019-2021]における最終年度業績目標として、営業収益2,400億円、営業利益145億円、経常利益171億円、EBITDA(=営業利益+減価償却費)301億円を掲げており、初年度である当連結会計年度の経営成績については、営業収益2,290億5千7百万円、営業利益121億9千5百万円、経常利益168億2千2百万円、EBITDA264億4千7百万円となりました。」
中期経営計画の最終年度目標を維持しつつ、初年度実績として営業収益、営業利益、経常利益、EBITDAを目標と対比して開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「新中期経営計画[2019-2021]を策定し、2019年度から2021年度の3カ年を「MLC2030ビジョン」の実現に向けた飛躍のための第1ステージと位置付け、当社グループの更なる成長のため、また、お客様、グループ社員、株主・投資家等ステークホルダーの期待に応えるため、以下の施策に確実に取り組み、「MLC2030ビジョン」の実現に向けて邁進していきます。なお、当社グループは新中期経営計画[2019-2021]における最終年度の業績目標として、営業収益2,400億円、営業利益145億円、経常利益171億円、EBITDA(=営業利益+減価償却費)301億円を掲げております。」
2019年度から2021年度までをMLC2030ビジョンの第1ステージとし、営業収益、営業利益、経常利益、EBITDAの最終年度目標を設定している。