三菱倉庫(9301)・施策前進
不動産賃貸ノンコア資産の売却
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。主な減少額は減価償却6,162百万円、保有物件売却(S-GATE日本橋本町)5,998百万円等である。」
不動産賃貸ノンコア資産の売却が進み、S-GATE日本橋本町の保有物件売却5,998百万円を含む資産回転が実績として示された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益で不動産賃貸ノンコア資産の売却による固定資産処分益の計上等により、前年同期比61億9千5百万円(90.9%)増の130億1千2百万円となりました。」
不動産賃貸ノンコア資産の売却による固定資産処分益の計上が、当四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として引き続き記載されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益で不動産賃貸ノンコア資産の売却による固定資産処分益の計上等により、前年同期比51億7千6百万円(158.2%)増の84億4千9百万円となりました。」
不動産賃貸ノンコア資産の売却による固定資産処分益を計上した。四半期連結損益計算書上の固定資産処分益は20億98百万円である。