三菱倉庫(9301)・目標再掲直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」
TCFD対応と2050年度ネットゼロ宣言
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動シナリオ分析とCO2削減目標設定25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「当社グループの2030年度中期目標を「Scope1+2排出量を2022年度比で42%削減」に更新しました。」
2050年度ネットゼロ目標を維持しつつ、2030年度の中期目標を定量化・更新している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「2023年9月に公表した「三菱倉庫グループ脱炭素社会の実現に向けたロードマップ」において、「三菱倉庫グループネットゼロ宣言」を掲げ、2050年度までに当社及び連結子会社のScope1+2のCO2排出量ネットゼロを目指しています。」
2050年度までのScope1・2のCO2排出量ネットゼロ目標を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「「三菱倉庫グループネットゼロ宣言」を掲げ、2050年度までにCO2排出量ネットゼロを目指しています。」
2050年度までのCO2排出量ネットゼロ目標と脱炭素ロードマップを再確認し、ECO倉庫、環境配慮型オフィス、再生可能エネルギー等の施策を示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、2023年9月に公表した「三菱倉庫グループ脱炭素社会の実現に向けたロードマップ」において、「三菱倉庫グループネットゼロ宣言」を掲げ、2050年度までにCO2排出量ネットゼロを目指しています。」
TCFD提言に基づく開示と脱炭素ロードマップを踏まえ、2050年度までのCO2排出量ネットゼロという長期目標を初めて独立したテーマとして確認できる。