三菱倉庫(9301)・リスク気候変動リスク対応策を拡充直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」
気候変動の移行リスク・物理的リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-01。直近の記載は2026-10-01。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの570件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「さらに、2025年9月には開示内容の拡充を図るため、リスクや機会の定量分析を行い、気候変動による財務影響額等を追加しました。」
気候変動リスク・機会について、従来のシナリオ分析に加え、財務影響額と算出方法を含む定量分析へ開示を拡張している。 - FY2026気候変動リスク対応策を拡充有価証券報告書
「これらのリスクに対し、当社グループは、再生可能エネルギーの導入や省エネルギー施策の推進、輸配送車両のEV化、モーダルシフト等の環境負荷の低い物流の拡大を通じて、GHG排出量の削減とエネルギー効率の向上を図っています。」
1.5℃・4℃シナリオに基づく気候リスク評価に加え、再生可能エネルギー、EV化、モーダルシフト等の移行リスク対応策を具体化している。 - FY2025気候変動リスクへの対応策を具体化有価証券報告書
「緩和策として、物流事業では「災害に強いECO倉庫」の展開や環境に配慮した輸配送の提案、不動産事業では「災害に強い環境配慮型オフィスビル」の展開や再生可能エネルギーの導入等を行います。」
1.5℃・4℃シナリオに基づく移行・物理的リスクの評価に加え、ECO倉庫、環境配慮型オフィス、再生可能エネルギー、新技術、代替ルート等の緩和・対応策を具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「1.5℃、4℃のシナリオにもとづき、短期・中期・長期における移行リスク(低炭素社会への移行に伴うリスク)、物理的リスク(地球温暖化の進行に伴う気候リスク)、機会を洗い出し、影響度を検討しました。」
1.5℃・4℃シナリオを用いて、短期・中期・長期の移行リスクと物理的リスクを評価する枠組みを初めて開示している。