設備投資資金の借入・社債調達と余資の安全運用
FY2017に初出。25回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2024社債発行を伴う資金調達を実施有価証券報告書
「社債の発行による収入があったものの、借入金の返済、自己株式の取得による支出、配当金の支払、社債の償還による支出等により、148億5千8百万円の減少となりました。」
社債発行収入198億80百万円があった一方、借入返済、自己株式取得、配当、社債償還等により財務活動によるキャッシュ・フローは148億58百万円の減少となった。有利子負債は1,193億43百万円へ増加した。 - FY2024-Q3借入金増加下で財務活動キャッシュ・フローは減少有価証券報告書
「借入金が増加したものの、自己株式の取得による支出、配当金の支払等により、35億7千万円の減少(前年同期は59億1千3百万円の減少)となりました。」
借入金が増加する一方、自己株式取得と配当金支払い等により、財務活動によるキャッシュ・フローは35億70百万円の減少となった。 - FY2024-Q2借入金増加により財務活動キャッシュ・フローが増加有価証券報告書
「自己株式の取得による支出、配当金の支払等があったものの、借入金の増加もあり、100億4千8百万円の増加(前年同期は5億7千4百万円の減少)となりました。」
自己株式取得・配当支払いがあった一方、借入金の増加により財務活動によるキャッシュ・フローは増加に転じた。 - FY2024-Q1借入金減少下で財務活動キャッシュ・フローが減少有価証券報告書
「借入金の減少、配当金の支払等により、63億4千9百万円の減少(前年同期は49億8千5百万円の減少)となりました。」
借入金の減少と配当金支払い等により、財務活動によるキャッシュ・フローは63億49百万円の減少となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金が増加したものの、自己株式の取得、配当金の支払等により、5億7千4百万円の減少(前年同期は22億1千1百万円の増加)となりました。」
借入金が増加する一方、自己株式取得と配当金支払い等により財務活動によるキャッシュ・フローは減少した。 - FY2023-Q1借入金増加がある中で財務活動収支は減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得、配当金の支払等により、49億8千5百万円の減少(前年同期は47億8千7百万円の増加)となりました。」
借入金の純増があった一方、自己株式取得と配当金支払い等により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の増加から49億85百万円の減少へ転じた。 - FY2022-Q3借入金増加下でも財務活動収支は減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金が増加したものの、社債の償還による支出、自己株式の取得による支出、配当金の支払等により、6億3百万円の減少(前年同期は126億6千1百万円の減少)となりました。」
借入金が増加した一方、社債償還、自己株式取得、配当金支払い等により、財務活動によるキャッシュ・フローは6億3百万円の減少となった。 - FY2022-Q2借入金増加による財務活動収支の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得、配当金の支払があったものの、借入金の増加により、22億1千1百万円の増加(前年同期は58億3千9百万円の減少)となりました。」
自己株式取得・配当支払いがあった一方、借入金の増加により財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の減少から22億11百万円の増加へ転じた。 - FY2022-Q1借入金増加による財務活動収支の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得、配当金の支払があったものの、借入金の増加により、47億8千7百万円の増加(前年同期は192億7百万円の増加)となりました。」
自己株式取得・配当支払いがあった一方、借入金の増加により財務活動によるキャッシュ・フローは47億87百万円の増加となった。 - FY2021-Q3自己株式取得・配当支払等による財務活動収支の減少拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出、配当金の支払等により、126億6千1百万円の減少(前年同期は17億9千4百万円の減少)となりました。」
自己株式取得・配当金支払い等により、財務活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同期より拡大した。 - FY2021-Q2自己株式取得・配当支払による財務活動収支の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出、配当金の支払等により、58億3千9百万円の減少(前年同期は11億7千5百万円の増加)となりました。」
前年同期の財務活動によるキャッシュ・フロー増加から、自己株式取得・配当支払等による58億39百万円の減少へ転じた。 - FY2021-Q1借入金増加による財務活動収支の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払があったものの、借入金の増加により、192億7百万円の増加(前年同期は56億9千8百万円の減少)となりました。」
設備投資等の資金需要に対応して借入金が増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の減少から192億7百万円の増加へ転じた。 - FY2020社債発行と借入返済等により財務活動収支が減少有価証券報告書
「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入があったものの、借入金の減少、自己株式の取得による支出、配当金の支払等により、23億5千9百万円の減少となりました。」
社債発行収入198億63百万円があった一方、借入返済、自己株式取得、配当支払い等により財務活動によるキャッシュ・フローは23億59百万円の減少となった。有利子負債は987億82百万円へ増加した。 - FY2020-Q3社債発行がある一方で財務活動収支は減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入があったものの、借入金の減少、自己株式の取得による支出、配当金の支払等により、17億9千4百万円の減少(前年同期は119億4千5百万円の増加)となりました。」
社債発行による収入があった一方、借入金の減少、自己株式取得、配当金支払い等により、財務活動によるキャッシュ・フローは17億94百万円の減少となった。 - FY2020-Q2借入金増加による財務活動収支の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出、配当金の支払等があったものの、借入金の増加により、11億7千5百万円の増加(前年同期は24億1千8百万円の減少)となりました。」
自己株式取得・配当金支払等があった一方、借入金の増加により財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の減少から11億75百万円の増加へ転じた。 - FY2020-Q1自己株式取得・配当支払による財務活動収支減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出、配当金の支払等により、56億9千8百万円の減少(前年同期は3億3千8百万円の減少)となりました。」
自己株式取得と配当金支払等により、財務活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の3億38百万円から56億98百万円へ拡大した。 - FY2019借入金増加による財務活動収支の増加有価証券報告書
「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の償還、配当金の支払等があったものの、借入金の増加により、120億6千6百万円の増加となりました。」
社債償還・配当金支払いがある一方、新規借入等により財務活動によるキャッシュ・フローが120億66百万円増加した。 - FY2019-Q3借入金増加による財務活動収支の増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の償還、配当金の支払等があったものの、借入金の増加により、119億4千5百万円の増加(前年同期は39億1千3百万円の増加)となりました。」
社債償還・配当金支払いがある一方、借入金の増加により財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期を上回る増加となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金が増加したものの、社債の償還、配当金の支払等により、24億1千8百万円の減少(前年同期は46億2千万円の増加)となりました。」
借入金による資金調達を行った一方、社債償還・配当金支払い等により財務活動によるキャッシュ・フローは減少となった。 - FY2019-Q1借入増加と社債償還により財務活動収支が減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金が増加したものの、社債の償還、配当金の支払等により、3億3千8百万円の減少(前年同期は96億3千5百万円の増加)となりました。」
借入金による資金調達を行った一方、社債償還と配当金支払い等により、財務活動によるキャッシュ・フローは減少となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、業績計画や設備投資計画等に基づき必要な資金を銀行借入や社債発行により調達し、一時的な余資は安全性の高い預金や公社債等により運用しております。」
設備投資等の資金を銀行借入・社債で調達し、余資を安全性の高い預金・公社債で運用する方針を再確認している。当期は社債発行収入158億99百万円を計上した。 - FY2018-Q3社債発行による資金調達を実施有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済による支出等があったものの、社債の発行による収入により、39億1千3百万円の増加(前年同期は67億4千9百万円の減少)となりました。」
借入金返済があった一方、第16回・第17回無担保社債の発行収入により、財務活動によるキャッシュ・フローは39億13百万円の増加となった。 - FY2018-Q2借入金増加の継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の増加等により、46億2千万円の増加(前年同期は15億5千5百万円の減少)となりました。」
設備投資等の資金を借入金等で調達する方針に関連し、当四半期も借入金の増加により財務活動によるキャッシュ・フローが46億20百万円の増加となった。 - FY2018-Q1借入金増加の実績有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の増加等により、96億3千5百万円の増加(前年同期は10億9千2百万円の減少)となりました。」
銀行借入等による資金調達方針に関連して、当四半期は借入金の増加により財務活動によるキャッシュ・フローが96億35百万円の増加となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、業績計画や設備投資計画等に基づき必要な資金を銀行借入や社債発行により調達し、一時的な余資は安全性の高い預金や公社債等により運用しております。」
設備投資等の資金を銀行借入・社債で調達し、一時的な余資を安全性の高い預金・公社債で運用する考えを示している。