三菱倉庫(9301)・方針感染症影響の残存時期を第4四半期以降へ更新
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした会計上の見積り
FY2020に初出。。直近の記載はFY2021-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症影響の会計上の見積り65社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3感染症影響の残存時期を第4四半期以降へ更新有価証券報告書
「当社グループは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、第4四半期以降も、物流事業を中心に同感染症の影響が残るという仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。」
感染症影響の残存時期について、前回の「第3四半期以降」から「第4四半期以降」へ前提を更新している。 - FY2021-Q2感染症影響の残存時期を第3四半期以降へ更新有価証券報告書
「当社グループは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、第3四半期以降も、物流事業を中心に同感染症の影響が残るという仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。」
感染症の影響が残る時期について、前回の「第2四半期以降」から、今回の「第3四半期以降も、物流事業を中心に残る」という仮定へ記載が更新されている。 - FY2021-Q1感染症影響が第2四半期以降も残る前提へ更新有価証券報告書
「当社グループは、固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、第2四半期以降も、物流事業を中心に同感染症の影響が残るという仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。」
感染症の影響について、従来の「第2四半期末まで影響が残り、第3四半期以降収束」という前提から、第2四半期以降も物流事業を中心に影響が残る前提へ更新している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、2021年3月期第2四半期末まで影響が残り、第3四半期以降収束に向かうという仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。」
固定資産の減損会計等の見積りについて、感染症の影響が2021年3月期第2四半期末まで残り、その後収束するという仮定を置いている。