読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高273,446百万円前年比 -3.7%
営業利益15,928百万円前年比 -21.6%
経常利益21,563百万円前年比 +15.8%
純利益(親会社株主帰属)54,773百万円前年比 +71.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益155.84円
売上高営業利益率5.8%
期末の財政状態
総資産639,786百万円
うち純資産 384,517 百万円自己資本比率 59.3%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,531
投資+26,247
財務-33,635
純増減-857
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高60,548百万円
セグメント別売上高
物流事業238,62886.8%+0.4%
不動産事業36,25113.2%-24.1%
セグメント別利益
物流事業15,11655.9%+84.4%
不動産事業11,91744.1%-21.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高280,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益17,500百万円(前年比 +9.9%)
経常利益21,600百万円(前年比 +0.2%)
純利益23,000百万円(前年比 -58.0%)
年間配当予想38円 → 44円
配当性向当期実績 24.4% / 次期予想 64.8%
株主還元方針経営計画期間中、増配を継続し、2030年度までにDOE(連結自己資本配当率)4%以上とする方針
業績の増減要因
物流事業の収入は増加したが、不動産事業の収入減少により全体の営業収益は減少した。営業利益は物流・不動産の両事業で減益となり、販売費及び一般管理費は成長戦略に伴う人件費等の増加により増加した。経常利益は持分法投資損益の改善、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の増加により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 7 / 社名 リバーフロント水天宮L合同会社、合同会社LST、ジェイエルワン合同会社、合同会社Osaka Quartet、合同会社N.PRIME、Raoh capital合同会社、MAC REI Benbrook LLC / 注記 いずれも持分法適用関連会社 / 除外 社数 3 / 社名 PROJECT HERMES HOLDING COMPANY、CAVALIER LOGISTICS MANAGEMENT Ⅱ, INC.、DC DYNA, INC.
減損損失5,414百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 38 / 投資有価証券売却益 67,281 / 施設解約補償金 67 / 受取補償金 259 / 特別損失 固定資産処分損 1,288 / 減損損失 5,414 / 投資有価証券評価損 693 / 投資損失引当金繰入額 35 / 損害補償費用 443 / 賃貸借契約解約損 1,261
減価償却費17,703百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数362,135,395株
期末自己株式数18,095,124株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 273,446百万円(前年比 -3.7%) |
| 営業利益 | 15,928百万円(前年比 -21.6%) |
| 経常利益 | 21,563百万円(前年比 +15.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 54,773百万円(前年比 +71.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 155.84円 |
| 売上高営業利益率 | 5.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 59.3% / 前期末 59.8% |
| 総資産 | 639,786百万円 |
| 純資産 | 384,517百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,531百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 26,247百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -33,635百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 60,548百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 280,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 17,500百万円(前年比 +9.9%) / 経常利益 21,600百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 23,000百万円(前年比 -58.0%) |
| 年間配当予想 | 38円 → 44円 |
| 配当性向 | 当期実績 24.4% / 次期予想 64.8% |
| 株主還元方針 | 経営計画期間中、増配を継続し、2030年度までにDOE(連結自己資本配当率)4%以上とする方針 |
| セグメント別売上高 | 物流事業 238,628百万円(前年比 +0.4%) / 不動産事業 36,251百万円(前年比 -24.1%) |
| セグメント別利益 | 物流事業 15,116百万円(前年比 +84.4%) / 不動産事業 11,917百万円(前年比 -21.7%) |
| 減価償却費 | 17,703百万円 |
| 減損損失 | 5,414百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 38 / 投資有価証券売却益 67,281 / 施設解約補償金 67 / 受取補償金 259 / 特別損失 固定資産処分損 1,288 / 減損損失 5,414 / 投資有価証券評価損 693 / 投資損失引当金繰入額 35 / 損害補償費用 443 / 賃貸借契約解約損 1,261 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 7 / 社名 リバーフロント水天宮L合同会社、合同会社LST、ジェイエルワン合同会社、合同会社Osaka Quartet、合同会社N.PRIME、Raoh capital合同会社、MAC REI Benbrook LLC / 注記 いずれも持分法適用関連会社 / 除外 社数 3 / 社名 PROJECT HERMES HOLDING COMPANY、CAVALIER LOGISTICS MANAGEMENT Ⅱ, INC.、DC DYNA, INC. |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 362,135,395株 |
| 期末自己株式数 | 18,095,124株 |
| 業績の増減要因 | 物流事業の収入は増加したが、不動産事業の収入減少により全体の営業収益は減少した。営業利益は物流・不動産の両事業で減益となり、販売費及び一般管理費は成長戦略に伴う人件費等の増加により増加した。経常利益は持分法投資損益の改善、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の増加により増加した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益は物流事業の収入増加を不動産事業の収入減少が上回ったため減少した。営業利益は物流・不動産の両事業で減益となり、成長戦略に伴う人件費等の販売費及び一般管理費も増加したため減少した。経常利益は持分法投資損益の改善により増加し、純利益は減損損失があったものの投資有価証券売却益の増加により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。