ギフトホールディングス(9279)・方針再定義
ポイント引当金の計上開始
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポイント引当金の計上12社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「付与したポイントを履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。」
従来の将来利用見込額をポイント引当金として計上する処理から、ポイントを履行義務として収益を繰り延べる処理へ変更した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ポイントに係る会計処理について、重要性が増したことに伴い、当連結会計年度より、将来使用見込額をポイント引当金として計上しております。」
ポイント引当金の計上を年度を通じて継続し、当連結会計年度に5,965千円を計上した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ポイントに係る会計処理について、重要性が増したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、将来使用見込額をポイント引当金として計上しております。」
第1四半期から開始したポイント引当金の計上方針を継続している。当四半期累計では、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ4,253千円減少した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「ポイントに係る会計処理について、重要性が増したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、将来使用見込額をポイント引当金として計上しております。」
ポイントの重要性増加を受け、FY2021-Q1から将来使用見込額をポイント引当金として計上する会計処理を開始した。これにより営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3,576千円減少している。