Komori

2023年10月期1月度 直営店売上速報についてのお知らせ

2023年10月期1月度の国内直営店舗の売上速報が開示され、全店売上高は前年同月比136.9%、既存店売上高は120.2%となった。客数・客単価も前年を上回り、当月末の店舗数は165店となった。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
136.9
前年同月比(全店売上高、%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2023年1月度2023年10月期
売上高
+36.9%
全店売上高
+36.9%
既存店売上高
+20.2%
客数・全店
+29.9%
客数・既存店
+13.1%
客単価・全店
+5.4%
客単価・既存店
+6.3%
期初来累計
+31.3%
既存店売上高:開店から16ヶ月以上経過した店舗
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
期末店舗数国内直営店舗 165店
月次コメント

気温は月前半に前年より高め、後半に強烈な寒波で低めに推移した。観光客・インバウンド客の回復が見られる地域では来店頻度が上昇し、全店・既存店とも売上高が前年を上回った。

変動要因

気温の変化、観光客・インバウンド客の回復、繁華街・ロードサイドを中心とした来店頻度の上昇

前年同期の月次推移

全店売上高 11月 129.1 / 12月 135.2 / 1月 139.1 / 2月 140.1 / 3月 143.5 / 4月 140.4 / 既存店売上高 11月 102.2 / 12月 106.8 / 1月 112.2 / 2月 116.4 / 3月 119.6 / 4月 118

集計範囲: 国内直営店舗

この月の売上
項目内容
対象月2023年1月度
対象事業年度2023年10月期
集計範囲国内直営店舗
当月売上高前年同月比136.9
全店売上高前年同月比136.9
既存店売上高前年同月比率 120.2 / 定義 開店から16ヶ月以上経過した店舗
客数前年同月比全店 129.9 / 既存店 113.1
客単価前年同月比全店 105.4 / 既存店 106.3
期初来累計前年同期比131.3
期末店舗数国内直営店舗 165店
月次コメント気温は月前半に前年より高め、後半に強烈な寒波で低めに推移した。観光客・インバウンド客の回復が見られる地域では来店頻度が上昇し、全店・既存店とも売上高が前年を上回った。
変動要因気温の変化、観光客・インバウンド客の回復、繁華街・ロードサイドを中心とした来店頻度の上昇
前年同期の月次推移全店売上高 11月 129.1 / 12月 135.2 / 1月 139.1 / 2月 140.1 / 3月 143.5 / 4月 140.4 / 既存店売上高 11月 102.2 / 12月 106.8 / 1月 112.2 / 2月 116.4 / 3月 119.6 / 4月 118
この書類が述べていない項目(9件)
当月売上高期初来累計売上高内訳別前年比内訳別売上高主要KPI当月出店数当月退店数翌月以降の施策次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前半は前年より気温が高く、後半は強烈な寒波で気温が低い地域が多かった。また、第8波への警戒感がある中でも、観光客やインバウンド客の回復が見られる地域があり、繁華街やロードサイドを中心に来店頻度が上昇した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年10月期1月度 直営店売上速報についてのお知らせ|ギフトホールディングス(9279)の適時開示 | Komori