Komori

2022年10月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年10月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、特に営業利益は84.8%増と大幅に改善した。通期業績予想と直近公表の配当予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の20円から25円となっている。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
84.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年11月1日〜2022年1月31日連結日本基準
売上高3,990百万円前年比 +18.7%進捗 23.5%
営業利益469百万円前年比 +84.8%進捗 27.6%
経常利益816百万円前年比 +212.1%進捗 40.8%
純利益(親会社株主帰属)542百万円前年比 +220.0%進捗 42.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益54円53銭
期末の財政状態
総資産8,511百万円
うち純資産 4,469 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +26.2%)
営業利益1,700百万円(前年比 +81.6%)
経常利益2,000百万円(前年比 +14.4%)
純利益1,280百万円(前年比 +18.9%)
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
業績の増減要因

国内直営店の新規出店を継続し、プロデュース店の店舗数を増加させたことで売上を拡大した。テイクアウト・宅配・EC販売で来客数減少を補い、時短協力金を補助金収入として計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象時短協力金について、支給決定済みの協力金を営業外収益に計上し、未決定分・申請予定分は支給決定時に収益認識する旨を記載。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,466千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,953,967
期末自己株式数157
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年11月1日〜2022年1月31日
売上高3,990百万円(前年比 +18.7%)
営業利益469百万円(前年比 +84.8%)
経常利益816百万円(前年比 +212.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益542百万円(前年比 +220.0%)
1株当たり当期純利益54円53銭
自己資本比率当期末 52.5 / 前期末 49.7
総資産8,511百万円
純資産4,469百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +26.2%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +81.6%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +14.4%) / 純利益 1,280百万円(前年比 +18.9%)
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,466千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象時短協力金について、支給決定済みの協力金を営業外収益に計上し、未決定分・申請予定分は支給決定時に収益認識する旨を記載。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,953,967
期末自己株式数157
業績の増減要因国内直営店の新規出店を継続し、プロデュース店の店舗数を増加させたことで売上を拡大した。テイクアウト・宅配・EC販売で来客数減少を補い、時短協力金を補助金収入として計上した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

積極的な新規出店とプロデュース店の店舗数増加により売上を拡大したほか、テイクアウト・宅配・EC販売で来客数減少を補った。また、時短協力金を補助金収入として営業外収益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年10月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ギフトホールディングス(9279)の適時開示 | Komori