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2021年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年10月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比22.4%増、営業利益が116.2%増となり、経常利益と最終利益も大幅に増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の10円から15円に増加している。

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規模
116.2
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2020年11月1日〜2021年7月31日連結日本基準
売上高9,759百万円前年比 +22.4%進捗 71.1%
営業利益660百万円前年比 +116.2%進捗 71.0%
経常利益1,260百万円前年比 +249.5%進捗 85.1%
純利益(親会社株主帰属)862百万円前年比 +373.3%進捗 109.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益86.77円
期末の財政状態
総資産8,107百万円
うち純資産 3,898 百万円自己資本比率 48.1%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,730百万円(前年比 +25.0%)
営業利益930百万円(前年比 +101.6%)
経常利益1,480百万円(前年比 +189.1%)
純利益790百万円(前年比 +601.2%)
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
業績の増減要因

営業時間短縮要請の影響で売上回復が足踏みした一方、宅配・テイクアウト対応、新規出店、プロデュース店舗数の増加で売上を拡大した。時短協力金により損益面への影響は限定的だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象営業時間短縮要請に係る時短協力金について、申請済み支給未決定分および申請予定分があり、支給決定時に収益を認識する予定。第3四半期累計期間には補助金収入414,296千円を営業外収益に計上した。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 7,081千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数9,953,967株
期末自己株式数124株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2020年11月1日〜2021年7月31日
売上高9,759百万円(前年比 +22.4%)
営業利益660百万円(前年比 +116.2%)
経常利益1,260百万円(前年比 +249.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益862百万円(前年比 +373.3%)
1株当たり当期純利益86.77円
自己資本比率当期末 48.1 / 前期末 45.2
総資産8,107百万円
純資産3,898百万円
通期業績予想売上高 13,730百万円(前年比 +25.0%) / 営業利益 930百万円(前年比 +101.6%) / 経常利益 1,480百万円(前年比 +189.1%) / 純利益 790百万円(前年比 +601.2%)
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 7,081千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象営業時間短縮要請に係る時短協力金について、申請済み支給未決定分および申請予定分があり、支給決定時に収益を認識する予定。第3四半期累計期間には補助金収入414,296千円を営業外収益に計上した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数9,953,967株
期末自己株式数124株
業績の増減要因営業時間短縮要請の影響で売上回復が足踏みした一方、宅配・テイクアウト対応、新規出店、プロデュース店舗数の増加で売上を拡大した。時短協力金により損益面への影響は限定的だった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業時間短縮要請による売上回復の停滞はあったものの、ラーメン業態の特性、宅配・テイクアウト対応、新規出店、プロデュース店舗数の増加により売上を拡大した。時短協力金により損益面への影響は限定的だったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ギフトホールディングス(9279)の適時開示 | Komori