ブックオフグループホールディングス(9278)・事実削除
在外連結子会社におけるASC第842号「リース」の適用
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書在外連結子会社におけるASC第842号「リース」の適用を独立したテーマとして説明する記載は本有価証券報告書では確認できない。
- FY2023再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末日の連結貸借対照表において、有形固定資産の「リース資産(純額)」が737百万円、流動負債の「リース債務」が151百万円、固定負債の「リース債務」が606百万円増加しております。」
在外連結子会社におけるASC第842号「リース」の適用と、通期末のリース資産737百万円、流動・固定リース債務の増加を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末日の四半期連結貸借対照表において、有形固定資産の「リース資産(純額)」が806百万円、流動負債の「リース債務」が174百万円、固定負債の「リース債務」が653百万円増加しております。」
在外連結子会社におけるASC第842号「リース」の適用と、その第3四半期末時点のリース資産・リース債務への影響を再確認している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「米国会計基準を採用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間の期首より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」
米国会計基準を採用する在外連結子会社がASC第842号を適用し、当第2四半期末にはリース資産866百万円、流動・固定リース債務計888百万円の増加が示されている。