オンライン物流倉庫内業務の効率化
FY2019-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「継続的な業務改善、業務システムの刷新による生産性の向上、首都圏を中心とした配送効率改善等により、コスト低減を進めております。」
EC物流について、業務改善、システム刷新、配送効率改善による生産性向上・コスト低減を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また宅配買取によって集められたEC物流センターの商品在庫を適切な回転率で販売につなげるために、自社サイト「BOOKOFF Online」に加えてヤフオク、楽天等、他のECモールサイトに出品をすることによって売上を安定して増加させていくことが課題となります。」
EC物流センター在庫の回転率向上と、複数ECモールへの出品による売上安定化を課題として再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「BOOKOFF Online」は本・ソフトを中心に売上を継続的に伸ばしてきましたが、配送単価や人件費単価の上昇の影響により収益性の維持に課題があります。また宅配買取によって集められたEC物流センターの商品在庫を適切な回転率で販売につなげるために、自社サイト「BOOKOFF Online」に加えてヤフオク、楽天等、他のECモールサイトに出品をすることによって売上を安定して増加させていくことが課題となります。」
配送費・人件費単価の上昇によるEC収益性課題と、複数ECモールへの出品による在庫回転・売上安定化の方針を再確認している。 - FY2023-Q1EC収益性課題の具体化有価証券報告書
「「BOOKOFF Online」は本・ソフトを中心に売上を継続的に伸ばしてきましたが、配送単価や人件費単価の上昇の影響により収益性の維持に課題があります。」
オンライン物流の効率化について、従来の業務改善・配送効率改善に加え、配送単価・人件費単価の上昇による収益性維持の課題が明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「継続的な業務改善ならびに業務システムの刷新による生産性の向上、首都圏を中心とした配送効率改善によりコスト低減を進める」
オンライン物流・業務の効率化について、業務改善、システム刷新、配送効率改善によるコスト低減方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「物流機能の更なる効率化のため、物流センターの統廃合を行った」
物流倉庫内業務の効率化について、物流センターの統廃合という具体的な実施段階が示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「物流倉庫内業務の効率化推進等に取り組みました。」
オンライン事業における物流倉庫内業務の効率化を引き続き実施しているが、新たな到達点は示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「物流倉庫内業務の効率化推進等に取り組みました。」
オンライン事業における物流倉庫内業務の効率化を引き続き実施しているが、新たな到達点は示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「物流倉庫内業務の効率化推進等に取り組みました。」
オンライン事業における物流倉庫内業務の効率化を引き続き実施しているが、新たな具体的な到達点は示されていない。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「ブックオフオンライン事業において物流倉庫内業務の効率化推進等に取り組みました。」
オンライン事業の運営効率化に向けた物流倉庫内業務の改善が、当第3四半期連結累計期間の施策として示されている。