Komori
ブックオフグループホールディングス(9278)・施策再掲

「ひとつのBOOKOFF」構想

FY2019-Q3に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3再定義FY20242019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「目指す世界は、公式スマホアプリを中心に、顧客が時間や場所にとらわれることなく、さまざまなサービスを簡便に利用できる環境を提供することです。具体的には、書籍をはじめとして、多くの商材を利用いただけるようにし、店舗とECの両方でシームレスな購買体験を提供してまいります。さらに、購入だけでなく、買取サービスも積極的に利用していただけるような施策を強化し、アプリを軸にした統合的な顧客体験の向上を図ります。」

    公式アプリを中心に店舗・ECをつなぐ顧客体験に加え、購入だけでなく買取利用も促進する方向を再確認している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「目指す世界は、公式スマホアプリを中心に、顧客が時間や場所にとらわれることなく、さまざまなサービスを簡便に利用できる環境を提供することです。具体的には、書籍を中心に、多くの商材を利用いただけるようにし、店舗とECの両方でシームレスな購買体験を提供してまいります。」

    従来の「ひとつのBOOKOFF」構想は、名称を前面に出す形から、公式スマホアプリを中心とした店舗・ECのシームレスな顧客体験へ表現が置き換えられている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「会員制度や販売・買取のプラットフォーム、それらを支えるシステム等を統合し共通化し、各サービスで蓄積された会員・商品情報、運営ノウハウ等の資産を全てのサービスで活用することによってチェーン全体での取扱高の増加と各店舗における収益改善の両方を実現します。」

    会員制度、販売・買取プラットフォーム、システムの統合・共通化と情報・ノウハウの横断活用により、取扱高増加と店舗収益改善を目指す構想を再確認している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「公式スマホアプリ会員が、2022年5月に500万人を突破しました。ポイント付与・使用のみのカード会員に比べ、様々な販促施策が可能なアプリ会員は購入頻度が高く、結果として年間購入金額に顕著な差が生じています。積極的な会員獲得施策により、販売客数に占めるアプリ会員の割合は、アプリリリースから4年弱でカード会員を上回り、31%がアプリ会員となっております。」

    公式アプリ会員500万人、販売客数に占めるアプリ会員31%という既報の進展を再掲し、「ひとつのBOOKOFF」構想の中心施策として位置づけている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「公式スマホアプリ会員が、2022年5月に500万人を突破しました。ポイント付与・使用のみのカード会員に比べ、様々な販促施策が可能なアプリ会員は購入頻度が高く、結果として年間購入金額に顕著な差が生じています。積極的な会員獲得施策により、販売客数に占めるアプリ会員の割合は、アプリリリースから4年弱でカード会員を逆転し、31%がアプリ会員となっております。」

    「ひとつのBOOKOFF」構想の中心である公式アプリについて、会員数500万人突破と販売客数に占めるアプリ会員31%という具体的な進展が示された。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「会員制度や販売・買取のプラットフォーム、それらを支えるシステム等を統合し共通化し、各サービスで蓄積された会員・商品情報、運営ノウハウ等の資産を全てのサービスで活用することによってチェーン全体での取扱高の増加と各店舗における収益改善の両方を実現します。」

    会員制度、販売・買取プラットフォーム、システムの統合・共通化と情報・ノウハウの横断活用により、取扱高増加と店舗収益改善を目指す構想を再確認している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「ひとつのBOOKOFF構想」 会員制度や販売・買取のプラットフォーム、それらを支えるシステム等を統合し共通化し、各サービスで蓄積された会員・商品情報、運営ノウハウ等の資産を全てのサービスで活用することによってチェーン全体での取扱高の増加と各店舗における収益改善の両方を実現します。」

    会員制度、販売・買取プラットフォーム、システムの統合・共通化と情報・ノウハウの横断活用により、取扱高増加と店舗収益改善を目指す構想を再確認している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「ひとつのBOOKOFF構想」 会員制度や販売・買取のプラットフォーム、それらを支えるシステム等を統合し共通化し、各サービスで蓄積された会員・商品情報、運営ノウハウ等の資産を全てのサービスで活用することによってチェーン全体での取扱高の増加と各店舗における収益改善の両方を実現します。」

    会員制度、販売・買取プラットフォーム、システムの統合・共通化と情報・ノウハウの横断活用を通じ、取扱高増加と店舗収益改善を目指す構想として再確認している。
  9. FY2021-Q4再掲有価証券報告書

    「これまでの当社グループは店舗と店舗以外の事業がそれぞれ個別にサービスを提供しておりましたが、今後は会員制度や販売・買取のプラットフォーム、それらを支えるシステム等を統合し共通化してまいります。そして、各サービスで蓄積された会員・商品情報、運営ノウハウ等の資産を全てのサービスで活用いたします。これらを実現するのが「ひとつのBOOKOFF」構想です。」

    店舗と店舗以外のサービスを統合・共通化し、会員・商品情報やノウハウを横断活用する構想を再確認している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「これらを実現するのが「ひとつのBOOKOFF」構想です。」

    店舗と店舗以外のサービスを統合・共通化し、会員・商品情報やノウハウを横断活用する構想を同じ名称で再掲している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「これまでの当社グループは店舗と店舗以外の事業がそれぞれ個別にサービスを提供しておりましたが、今後は会員制度や販売・買取のプラットフォーム、それらを支えるシステム等を統合し共通化してまいります。そして、各サービスで蓄積された会員・商品情報、運営ノウハウ等の資産を全てのサービスで活用いたします。これらを実現するのが「ひとつのBOOKOFF」構想です。」

    店舗と店舗以外のサービスを統合・共通化し、会員・商品情報やノウハウを横断活用する構想を同じ名称で再掲している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらを実現するのが「ひとつのBOOKOFF」構想です。」

    店舗とオンライン等のサービス統合・共通化を実現する構想を同じ名称で再掲している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これらを実現するのが「ひとつのBOOKOFF」構想です。」

    店舗とオンラインなど各サービスの統合・共通化を実現する構想を同じ名称・内容で再掲している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これらを実現するのが「ひとつのBOOKOFF」構想です。」

    店舗とオンラインなど各サービスを統合・共通化する構想を同じ名称・内容で再掲している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この変更は、「ひとつのBOOKOFF」構想のもと、ネット販売システムの導入でリアル店舗販売とオンライン販売の融合が進捗したため、セグメントを統合することが、より取引実態に即した経営成績を表示すると判断したことによるものであります。」

    ネット販売システムの導入によりリアル店舗販売とオンライン販売の融合が進捗し、報告セグメントを統合する段階に至ったと説明している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「また、「ひとつのBOOKOFF」構想の第一歩としてブックオフオンラインとブックオフ店舗の会員ID統合とブックオフ公式アプリのリリースを実施しました。」

    構想の実現に向け、オンラインと店舗の会員ID統合および公式アプリのリリースを実施した。
  17. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「これらを実現するのが「ひとつのBOOKOFF」構想です。」

    店舗とオンラインなど各サービスを統合・共通化するグループ横断構想として名称が付されている。
一緒に動いた変遷

「マレーシアにおける「Jalan Jalan Japan」出店拡大」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1マレーシアにおける「Jalan Jalan Japan」出店拡大2回
  3. 2基本戦略Ⅱ「総力戦で取り組む」2回
  4. 3リユースコネクトのブックオフコーポレーションへの合併2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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