不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(第3報)
ブックオフグループホールディングス株式会社の連結子会社ブックオフコーポレーション株式会社
ブックオフ会員管理システム、対象サービスはBOOKOFF SUPER BAZAAR、BOOKOFF PLUS、BOOKOFF、BOOKOFF公式オンラインストア、あそビバ、BOOKOFF FASHION、BINGO、B・SPORTS、B・STYLE、Rehello by BOOKOFF(店舗)
会員情報を取り扱うシステムの一部機能におけるアクセス制御上の問題を第三者に悪用されたこと
金額は示されていない。調査、お客様への連絡、問い合わせ窓口の運営及びセキュリティ対策の強化に要する費用は2027年5月期第2四半期以降に計上される見込み
2027年5月期第2四半期以降
2026年7月13日に公表した2027年5月期の連結業績予想に変更はありません
関係する手続き
個人情報保護委員会への報告、警察による捜査への協力
個人情報保護委員会、警察
会社の対応
外部専門家の協力を得て原因調査を実施。第三者評価を含む検証体制の強化を進めている
不正アクセスに利用された経路の遮断及びアクセス制御の強化/本件対象システムにおけるセキュリティ対策の強化/不正アクセスの監視強化/外部専門家の知見を活用した安全性の確認/当社グループのシステムに対するセキュリティ点検の強化/インシデント検知・対応体制の見直し/継続的な監視・検知体制の強化/システム開発・運用におけるセキュリティ管理の強化/グループ全体のセキュリティガバナンスの強化
追加調査と監視を継続し、対象会員への対応、信頼回復、セキュリティ体制の見直し及び再発防止に取り組む。個人情報保護委員会には12月初旬に確報を提出する予定
今後、新たに公表すべき事実が判明した場合には、速やかにお知らせする
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(第3報) |
| 発生日 | 2026年10月4日から同月6日にかけて会員情報が外部から取得され、2026年10月6日に不正アクセスを確認 |
| 認知日・通知受領日 | 2026年10月6日 |
| 対象となる主体 | ブックオフグループホールディングス株式会社の連結子会社ブックオフコーポレーション株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | ブックオフ会員管理システム、対象サービスはBOOKOFF SUPER BAZAAR、BOOKOFF PLUS、BOOKOFF、BOOKOFF公式オンラインストア、あそビバ、BOOKOFF FASHION、BINGO、B・SPORTS、B・STYLE、Rehello by BOOKOFF(店舗) |
| 原因 | 会員情報を取り扱うシステムの一部機能におけるアクセス制御上の問題を第三者に悪用されたこと |
| 業績への影響額 | 金額は示されていない。調査、お客様への連絡、問い合わせ窓口の運営及びセキュリティ対策の強化に要する費用は2027年5月期第2四半期以降に計上される見込み |
| 計上する会計期間 | 2027年5月期第2四半期以降 |
| 業績予想への影響 | 2026年7月13日に公表した2027年5月期の連結業績予想に変更はありません |
| 訴訟・手続きの種類 | 個人情報保護委員会への報告、警察による捜査への協力 |
| 裁判所・当局 | 個人情報保護委員会、警察 |
| 調査体制 | 外部専門家の協力を得て原因調査を実施。第三者評価を含む検証体制の強化を進めている |
| 再発防止策 | 不正アクセスに利用された経路の遮断及びアクセス制御の強化/本件対象システムにおけるセキュリティ対策の強化/不正アクセスの監視強化/外部専門家の知見を活用した安全性の確認/当社グループのシステムに対するセキュリティ点検の強化/インシデント検知・対応体制の見直し/継続的な監視・検知体制の強化/システム開発・運用におけるセキュリティ管理の強化/グループ全体のセキュリティガバナンスの強化 |
| 今後の見通し | 追加調査と監視を継続し、対象会員への対応、信頼回復、セキュリティ体制の見直し及び再発防止に取り組む。個人情報保護委員会には12月初旬に確報を提出する予定 |
| 続報の予定 | 今後、新たに公表すべき事実が判明した場合には、速やかにお知らせする |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会員情報を取り扱うシステムの一部機能におけるアクセス制御上の問題を第三者に悪用されたため。