Komori
発生事実9278ブックオフグループホールディングス小売

不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(第2報)

連結子会社の会員管理システムへの不正アクセスにより、会員情報6,427,735件が外部に取得されたことを確認し、対象者数などの影響範囲を確定しました。現時点で事業の停止や会員情報の公開・改ざん、ポイントの不正利用は確認されていません。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6427735
会員番号ベースの件
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

不正アクセスによる個人情報漏えい

対象となる主体

ブックオフコーポレーション株式会社(提出会社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

国内のブックオフの会員管理システム、アプリ会員・オンラインストア会員・Web会員。対象サービスはBOOKOFF SUPER BAZAAR、BOOKOFF PLUS、BOOKOFF、BOOKOFF公式オンラインストア、あそビバ、BOOKOFF FASHION、BINGO、B・SPORTS、B・STYLE、Rehello by BOOKOFF(店舗)。

発生2026年10月4日から2026年10月6日にかけて会員情報が外部から取得された。
認知・通知受領2026年10月6日
7日後
この開示2026年10月13日
原因

第三者による不正アクセス。具体的なシステム構成、脆弱性、攻撃手法の詳細は公表を差し控え。

業績への影響額

第1四半期連結累計期間の業績への影響はありません。2027年5月期の連結業績予想への影響額は現在精査中。

計上する会計期間

第1四半期連結会計期間末日後に発生した事象であり、第1四半期連結累計期間の業績への影響はありません。その他の計上時期は未確定。

業績予想への影響

業績への影響は現在精査中であり、2027年5月期の連結業績予想には織り込んでいない。今後、業績予想の修正等が生じた場合は速やかに知らせる。

関係する手続き

種類

個人情報保護委員会への報告、警察への相談および捜査への協力

裁判所・当局

個人情報保護委員会、警察

会社の対応

調査体制

外部専門家の協力を得て原因調査を実施。設置日・委員長名は非開示。

再発防止策

攻撃元からの通信及び不正アクセスに利用された経路を遮断、アクセス制御や監視の強化、当社グループの全システム及び全環境を対象とした緊急総点検、追加の安全対策、恒久的な再発防止策。

今後の見通し

対象会員へ2026年10月15日から順次連絡する。原因調査と全システム・全環境の緊急総点検を進め、関係当局・外部専門家と連携して追加の安全対策と恒久的な再発防止策を実施する。

続報の予定

新たに公表すべき事実や業績予想の修正等が生じた場合には速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称不正アクセスによる個人情報漏えい
発生日2026年10月4日から2026年10月6日にかけて会員情報が外部から取得された。
認知日・通知受領日2026年10月6日
対象となる主体ブックオフコーポレーション株式会社(提出会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品国内のブックオフの会員管理システム、アプリ会員・オンラインストア会員・Web会員。対象サービスはBOOKOFF SUPER BAZAAR、BOOKOFF PLUS、BOOKOFF、BOOKOFF公式オンラインストア、あそビバ、BOOKOFF FASHION、BINGO、B・SPORTS、B・STYLE、Rehello by BOOKOFF(店舗)。
原因第三者による不正アクセス。具体的なシステム構成、脆弱性、攻撃手法の詳細は公表を差し控え。
業績への影響額第1四半期連結累計期間の業績への影響はありません。2027年5月期の連結業績予想への影響額は現在精査中。
計上する会計期間第1四半期連結会計期間末日後に発生した事象であり、第1四半期連結累計期間の業績への影響はありません。その他の計上時期は未確定。
業績予想への影響業績への影響は現在精査中であり、2027年5月期の連結業績予想には織り込んでいない。今後、業績予想の修正等が生じた場合は速やかに知らせる。
訴訟・手続きの種類個人情報保護委員会への報告、警察への相談および捜査への協力
裁判所・当局個人情報保護委員会、警察
調査体制外部専門家の協力を得て原因調査を実施。設置日・委員長名は非開示。
再発防止策攻撃元からの通信及び不正アクセスに利用された経路を遮断、アクセス制御や監視の強化、当社グループの全システム及び全環境を対象とした緊急総点検、追加の安全対策、恒久的な再発防止策。
今後の見通し対象会員へ2026年10月15日から順次連絡する。原因調査と全システム・全環境の緊急総点検を進め、関係当局・外部専門家と連携して追加の安全対策と恒久的な再発防止策を実施する。
続報の予定新たに公表すべき事実や業績予想の修正等が生じた場合には速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(10件)
原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第三者がブックオフコーポレーションの会員管理システムに不正アクセスし、会員情報を外部から取得したため。具体的なシステム構成、脆弱性、攻撃手法の詳細は公表されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(第2報)|ブックオフグループホールディングス(9278)の適時開示 | Komori