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2026年5月期決算説明資料

2026年5月期は、全事業で売上高が前期を上回り、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加した。2027年5月期は増収増益とし、期末配当を1株40円へ増配する予想を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高130,123百万円+9.2%
営業利益4,405百万円+27.7%
経常利益4,720百万円+20.9%
純利益2,763百万円+31.5%
売上総利益率56.7%
営業利益率3.4%
販管費69,422百万円
当四半期3か月の実績
経常利益
853百万円+86.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益
426百万円+236.9%
通期業績予想
対象決算期2027年5月期
売上高
139,000百万円
営業利益
4,700百万円
経常利益
5,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,800百万円
1株当たり期末配当金
40円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
国内ブックオフ事業8,356百万円
プレミアムサービス事業1,350百万円
海外事業976百万円
その他事業233百万円
連結経常利益
国内ブックオフ事業1,022百万円
プレミアムサービス事業115百万円
海外事業-3百万円
その他事業-66百万円
全社コスト-251百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 国内ブックオフ直営既存店売上高前年比(上期)106%
  • 国内ブックオフ直営既存店売上高前年比(下期)105%
  • 国内ブックオフ新規出店(リプレイス含む)10~12
  • プレミアムサービス事業新規出店7店舗
  • 海外事業新規出店7店舗
  • その他事業新規出店4店舗
新しい施策
  • ブックオフインターナショナルの設立
  • 台湾現地法人の設立
  • 伊藤忠商事との資本業務提携
  • ファミリーマート約30店舗での衣料品・雑貨回収ボックス実証実験
  • 生成AI・セキュリティ強化を含むIT投資
  • 2027年5月期のキャッシュレス買取など新サービス対応
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 直営既存店売上高前年比107.9%
  • インバウンド売上高前年比125.6%
  • アプリ会員数1,046万人
  • 店舗受取EC受注金額28億円
    前年同期比+117.2%
  • プレミアムサービス事業仕入高前年比123.4%
  • R-LOOP設置拠点数775拠点
  • R-LOOP導入自治体数7自治体
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 直営既存店売上高107.9前年比%
  • 直営既存店の品単価
    内容アパレル・書籍で上昇
  • Jalan Jalan Japanリプレイス後の売上高130前年同期比%
  • Jalan Jalan Japanリプレイス後の客数148前年同期比%
セグメント別実績
  • 国内ブックオフ事業
    売上高112,665百万円(前年比 +8.0%)
    セグメント利益6,369百万円(前年比 +19.1%)
  • プレミアムサービス事業
    売上高8,527百万円(前年比 +18.8%)
    セグメント利益160百万円(前年比 +258.0%)
  • 海外事業
    売上高7,153百万円(前年比 +15.8%)
    セグメント利益691百万円(前年比 -0.5%)
  • その他事業
    売上高1,776百万円(前年比 +15.2%)
    セグメント利益-325百万円
  • 調整額(全社)
    セグメント利益-2,174百万円
中期経営計画の目標
2028年5月期
経常利益
50億円以上
ROA
9%以上
海外店舗数
BOOKOFF USA
2028年5月期30店舗
JJJ
2028年5月期30店舗
財務目標
ROA
2026年5月期実績8%
2028年5月期目標9.0%以上
自己資本比率
2026年5月期実績34.7%
市場規模・シェア
無書店自治体数498自治体
国内リユース市場の客層超富裕層約11.8万世帯、富裕層~アッパーマス層約1,134万世帯、マス層約4,424万世帯
店舗数・拠点数
期末
国内ブックオフ事業366店舗
プレミアムサービス事業54店舗
BOOKOFF USA20店舗
JJJ26店舗
Japan TCG Center8店舗
R-LOOP775拠点
期中の出店・退店国内ブックオフ事業の新規出店6店舗、プレミアムサービス事業の出店6店舗・hugall閉店6店舗、海外事業の新規出店8店舗、その他事業の新規出店4店舗
年間配当
2026年5月期
期末
36円
2027年5月期予想
期末
40円
配当性向
2027年5月期予想25.1%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期 通期
売上高130,123百万円(前年比 +9.2%)
営業利益4,405百万円(前年比 +27.7%)
経常利益4,720百万円(前年比 +20.9%)
純利益2,763百万円(前年比 +31.5%)
売上総利益率56.7%
営業利益率3.4%
販管費69,422百万円
当四半期3か月の実績経常利益 853百万円(前年比 +86.0%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 426百万円(前年比 +236.9%)
通期業績予想対象決算期 2027年5月期 / 売上高 139,000百万円 / 営業利益 4,700百万円 / 経常利益 5,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,800百万円 / 1株当たり期末配当金 40円
セグメント別実績セグメント 国内ブックオフ事業 / 売上高 112,665百万円(前年比 +8.0%) / セグメント利益 6,369百万円(前年比 +19.1%)、セグメント プレミアムサービス事業 / 売上高 8,527百万円(前年比 +18.8%) / セグメント利益 160百万円(前年比 +258.0%)、セグメント 海外事業 / 売上高 7,153百万円(前年比 +15.8%) / セグメント利益 691百万円(前年比 -0.5%)、セグメント その他事業 / 売上高 1,776百万円(前年比 +15.2%) / セグメント利益 -325百万円、セグメント 調整額(全社) / セグメント利益 -2,174百万円
増減要因の内訳連結売上高 国内ブックオフ事業 8,356百万円 / プレミアムサービス事業 1,350百万円 / 海外事業 976百万円 / その他事業 233百万円 / 連結経常利益 国内ブックオフ事業 1,022百万円 / プレミアムサービス事業 115百万円 / 海外事業 -3百万円 / その他事業 -66百万円 / 全社コスト -251百万円
主要KPI指標名 直営既存店売上高前年比 / 値 107.9% / 前年同期比 非開示、指標名 インバウンド売上高前年比 / 値 125.6%、指標名 アプリ会員数 / 値 1,046万人、指標名 店舗受取EC受注金額 / 値 28億円 / 前年同期比 117.2億円、指標名 プレミアムサービス事業仕入高前年比 / 値 123.4%、指標名 R-LOOP設置拠点数 / 値 775拠点、指標名 R-LOOP導入自治体数 / 値 7自治体
単価と数量の指標指標名 直営既存店売上高 / 値 107.9前年比%、指標名 直営既存店の品単価 / 内容 アパレル・書籍で上昇、指標名 Jalan Jalan Japanリプレイス後の売上高 / 値 130前年同期比%、指標名 Jalan Jalan Japanリプレイス後の客数 / 値 148前年同期比%
店舗数・拠点数期末 国内ブックオフ事業 366店舗 / プレミアムサービス事業 54店舗 / BOOKOFF USA 20店舗 / JJJ 26店舗 / Japan TCG Center 8店舗 / R-LOOP 775拠点 / 期中の出店・退店 国内ブックオフ事業の新規出店6店舗、プレミアムサービス事業の出店6店舗・hugall閉店6店舗、海外事業の新規出店8店舗、その他事業の新規出店4店舗
業績見通しの前提項目 国内ブックオフ直営既存店売上高前年比(上期) / 値 106%、項目 国内ブックオフ直営既存店売上高前年比(下期) / 値 105%、項目 国内ブックオフ新規出店(リプレイス含む) / 値 10~12、項目 プレミアムサービス事業新規出店 / 値 7店舗、項目 海外事業新規出店 / 値 7店舗、項目 その他事業新規出店 / 値 4店舗
中期経営計画の目標2028年5月期 経常利益 50億円以上 / ROA 9%以上 / 海外店舗数 BOOKOFF USA 2028年5月期 30店舗 / JJJ 2028年5月期 30店舗
財務目標ROA 2026年5月期実績 8% / 2028年5月期目標 9.0%以上 / 自己資本比率 2026年5月期実績 34.7%
年間配当2026年5月期 期末 36円 / 2027年5月期予想 期末 40円
配当性向2027年5月期予想 25.1%
市場規模・シェア無書店自治体数 498自治体 / 国内リユース市場の客層 超富裕層約11.8万世帯、富裕層~アッパーマス層約1,134万世帯、マス層約4,424万世帯
新しい施策ブックオフインターナショナルの設立、台湾現地法人の設立、伊藤忠商事との資本業務提携、ファミリーマート約30店舗での衣料品・雑貨回収ボックス実証実験、生成AI・セキュリティ強化を含むIT投資、2027年5月期のキャッシュレス買取など新サービス対応
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ブックオフ事業ではトレカ・ホビー、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、アパレルなどの既存店売上高が伸長し、大型新店も寄与した。プレミアムサービス事業では貴金属相場が高水準で推移し仕入高が増加した。海外事業では新規出店・過年度出店が売上に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期決算説明資料|ブックオフグループホールディングス(9278)の適時開示 | Komori