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決算9278ブックオフグループホールディングス小売

2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。2027年5月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績の36円から40円へ増配する予想。

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規模
27.7
営業利益の対前期増減率(%)
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この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高130,123百万円前年比 +9.2%
営業利益4,405百万円前年比 +27.7%
経常利益4,720百万円前年比 +20.9%
純利益(親会社株主帰属)2,763百万円前年比 +31.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益157円45銭
売上高営業利益率3.4%
期末の財政状態
総資産60,937百万円
うち純資産 21,431 百万円自己資本比率 34.7%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,894
投資-3,042
財務-2,100
純増減-248

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,459百万円
セグメント別売上高国内ブックオフ事業 112,665百万円(前年比 +8.0%)、プレミアムサービス事業 8,527百万円(前年比 +18.8%)、海外事業 7,153百万円(前年比 +15.8%)
セグメント別利益国内ブックオフ事業 6,369百万円(前年比 +19.1%)、プレミアムサービス事業 160百万円(前年比 +258.0%)、海外事業 691百万円(前年比 -0.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高139,000百万円(前年比 +6.8%)
営業利益4,700百万円(前年比 +6.7%)
経常利益5,000百万円(前年比 +5.9%)
純利益2,800百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想36円 → 40円
配当性向22.9
株主還元方針連結純利益に対する配当性向は20~30%程度を目安に、安定した配当を継続
業績の増減要因

各事業で出店を継続し、全事業の売上高が前期を上回った。国内ブックオフ事業では既存店のトレーディングカード・ホビー、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、アパレル、書籍などが伸長し、プレミアムサービス事業では高水準の貴金属相場などを背景に仕入金額が増加した。海外事業では新規出店・過年度出店が寄与した一方、出店に向けた先行投資や費用増加、マレーシアの既存店売上減少が利益を抑えた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社ブックオフ北海道、株式会社ブックオフインターナショナル / 除外 社数 1 / 社名 J&K TRADING LLC
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失231百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 67百万円、移転補償金 90百万円 / 特別損失 関係会社出資金売却損 52百万円、店舗等閉鎖損失 69百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 63百万円、固定資産除却損 69百万円、減損損失 231百万円、その他 0百万円
減価償却費2,395百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数20,547,413
期末自己株式数2,994,908
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高130,123百万円(前年比 +9.2%)
営業利益4,405百万円(前年比 +27.7%)
経常利益4,720百万円(前年比 +20.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,763百万円(前年比 +31.5%)
1株当たり当期純利益157円45銭
売上高営業利益率3.4%
自己資本比率当期末 34.7 / 前期末 32.5
総資産60,937百万円
純資産21,431百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,894百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,042百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,100百万円
現金及び現金同等物期末残高6,459百万円
通期業績予想売上高 139,000百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 4,700百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +5.9%) / 純利益 2,800百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想36円 → 40円
配当性向22.9
株主還元方針連結純利益に対する配当性向は20~30%程度を目安に、安定した配当を継続
セグメント別売上高国内ブックオフ事業 112,665百万円(前年比 +8.0%)、プレミアムサービス事業 8,527百万円(前年比 +18.8%)、海外事業 7,153百万円(前年比 +15.8%)
セグメント別利益国内ブックオフ事業 6,369百万円(前年比 +19.1%)、プレミアムサービス事業 160百万円(前年比 +258.0%)、海外事業 691百万円(前年比 -0.5%)
減価償却費2,395百万円
減損損失231百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 67百万円、移転補償金 90百万円 / 特別損失 関係会社出資金売却損 52百万円、店舗等閉鎖損失 69百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 63百万円、固定資産除却損 69百万円、減損損失 231百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社ブックオフ北海道、株式会社ブックオフインターナショナル / 除外 社数 1 / 社名 J&K TRADING LLC
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数20,547,413
期末自己株式数2,994,908
業績の増減要因各事業で出店を継続し、全事業の売上高が前期を上回った。国内ブックオフ事業では既存店のトレーディングカード・ホビー、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、アパレル、書籍などが伸長し、プレミアムサービス事業では高水準の貴金属相場などを背景に仕入金額が増加した。海外事業では新規出店・過年度出店が寄与した一方、出店に向けた先行投資や費用増加、マレーシアの既存店売上減少が利益を抑えた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業で出店を継続したことに加え、国内ブックオフ事業ではトレーディングカード・ホビー、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、アパレル、書籍などの既存店売上が伸長した。プレミアムサービス事業では貴金属相場が高水準で推移し仕入金額が増加した。次期は既存店の伸長、新規出店の進展、大型店の出店拡大、海外事業・プレミアムサービス事業の増益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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