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2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比7.6%増となった一方、営業利益は15.6%減となりました。通期業績予想は修正されず、年間配当予想は前期実績の25円から30円へ増額されています。

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規模
-15.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年6月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高61,104百万円前年比 +7.6%進捗 48.1%
営業利益1,264百万円前年比 -15.6%進捗 33.3%
経常利益1,454百万円前年比 -15.1%進捗 36.4%
純利益(親会社株主帰属)741百万円前年比 -18.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42.24円
期末の財政状態
総資産58,623百万円
うち純資産 19,229 百万円自己資本比率 32.3%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,257
投資-1,364
財務+471
純増減+364

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,998百万円
セグメント別売上高
国内ブックオフ事業52,95286.7%+6.5%
プレミアムサービス事業4,0296.6%+17.6%
海外事業3,3265.4%+13.4%
その他7951.3%
セグメント別利益
国内ブックオフ事業2,339-1.8%
プレミアムサービス事業-14
海外事業365-11.8%
その他-169
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高127,000百万円(前年比 +6.5%)
営業利益3,800百万円(前年比 +10.2%)
経常利益4,000百万円(前年比 +2.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円(前年比 +4.7%)
1株当たり当期純利益125.35円
業績予想の修正無
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
業績の増減要因

全セグメントで増収となった一方、各セグメントで減益。国内はシステム関連費用の増加、プレミアムサービスは人件費等の増加、海外はマレーシアの既存店売上高の低下等が利益に影響した。関係会社出資金売却損や店舗等閉鎖損失引当金繰入額も最終利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ブックオフ北海道 / 除外 社数 1 / 社名 J&K TRADING LLC
減損損失37百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 67百万円 / 特別損失 関係会社出資金売却損 52百万円、店舗等閉鎖損失 24百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 33百万円、固定資産除却損 30百万円、減損損失 37百万円
減価償却費1,117百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,547,413
期末自己株式数2,994,908
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年11月30日
売上高61,104百万円(前年比 +7.6%)
営業利益1,264百万円(前年比 -15.6%)
経常利益1,454百万円(前年比 -15.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益741百万円(前年比 -18.8%)
1株当たり当期純利益42.24円
自己資本比率当期末 32.3 / 前期末 32.5
総資産58,623百万円
純資産19,229百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,257百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,364百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー471百万円
現金及び現金同等物期末残高6,998百万円
通期業績予想売上高 127,000百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +2.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200百万円(前年比 +4.7%) / 1株当たり当期純利益 125.35円
業績予想の修正無
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
セグメント別売上高国内ブックオフ事業 52,952百万円(前年比 +6.5%) / プレミアムサービス事業 4,029百万円(前年比 +17.6%) / 海外事業 3,326百万円(前年比 +13.4%) / その他 795百万円
セグメント別利益国内ブックオフ事業 2,339百万円(前年比 -1.8%) / プレミアムサービス事業 -14百万円 / 海外事業 365百万円(前年比 -11.8%) / その他 -169百万円
減価償却費1,117百万円
減損損失37百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 67百万円 / 特別損失 関係会社出資金売却損 52百万円、店舗等閉鎖損失 24百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 33百万円、固定資産除却損 30百万円、減損損失 37百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ブックオフ北海道 / 除外 社数 1 / 社名 J&K TRADING LLC
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,547,413
期末自己株式数2,994,908
業績の増減要因全セグメントで増収となった一方、各セグメントで減益。国内はシステム関連費用の増加、プレミアムサービスは人件費等の増加、海外はマレーシアの既存店売上高の低下等が利益に影響した。関係会社出資金売却損や店舗等閉鎖損失引当金繰入額も最終利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業、その他事業の全セグメントで前年同期を上回りました。一方、国内ではシステム関連費用、プレミアムサービスでは人件費等、海外ではマレーシアの既存店売上高の低下等が利益を押し下げ、最終利益は関係会社出資金売却損や店舗等閉鎖損失引当金繰入額等の影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ブックオフグループホールディングス(9278)の適時開示 | Komori