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2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比4.3%増となった一方、営業利益は56.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.5%減となりました。既存店売上の軟調さや費用増、プレミアムサービス事業の商品不足に加え、関係会社出資金売却損などが利益を押し下げました。

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規模
56.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第1四半期2025年6月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高29,511百万円前年比 +4.3%進捗 23.2%
営業利益482百万円前年比 -56.6%進捗 12.7%
経常利益586百万円前年比 -50.9%進捗 14.6%
純利益(親会社株主帰属)193百万円前年比 -66.5%進捗 8.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11円03銭
期末の財政状態
総資産57,193百万円
うち純資産 18,630 百万円自己資本比率 32.1%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内ブックオフ事業 25,858百万円(前年比 +4.3%)、プレミアムサービス事業 1,626百万円(前年比 -7.9%)、海外事業 1,595百万円(前年比 +14.1%)、その他 430百万円
セグメント別利益国内ブックオフ事業 1,123百万円(前年比 -21.6%)、プレミアムサービス事業 -144百万円、海外事業 214百万円(前年比 -20.4%)、その他 -68百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高127,000百万円(前年比 +6.5%)
営業利益3,800百万円(前年比 +10.2%)
経常利益4,000百万円(前年比 +2.5%)
純利益2,200百万円(前年比 +4.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
業績の増減要因

国内ブックオフ事業では既存店売上が軟調に推移し、マーケティング活動や企業活動の平常化で費用が増加した。プレミアムサービス事業では仕入金額が必要な水準に届かず商品が不足した。純利益は関係会社出資金売却損等の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ブックオフ北海道 / 除外 会社数 1 / 社名 J&K TRADING LLC
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 関係会社出資金売却損 52百万円、店舗等閉鎖損失 0百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 23百万円、固定資産除却損 13百万円、減損損失 9百万円
減価償却費542百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,547,413株
期末自己株式数3,000,908株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年8月31日
売上高29,511百万円(前年比 +4.3%)
営業利益482百万円(前年比 -56.6%)
経常利益586百万円(前年比 -50.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益193百万円(前年比 -66.5%)
1株当たり当期純利益11円03銭
自己資本比率当期末 32.1 / 前期末 32.5
総資産57,193百万円
純資産18,630百万円
通期業績予想売上高 127,000百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +4.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
セグメント別売上高国内ブックオフ事業 25,858百万円(前年比 +4.3%)、プレミアムサービス事業 1,626百万円(前年比 -7.9%)、海外事業 1,595百万円(前年比 +14.1%)、その他 430百万円
セグメント別利益国内ブックオフ事業 1,123百万円(前年比 -21.6%)、プレミアムサービス事業 -144百万円、海外事業 214百万円(前年比 -20.4%)、その他 -68百万円
減価償却費542百万円
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 関係会社出資金売却損 52百万円、店舗等閉鎖損失 0百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 23百万円、固定資産除却損 13百万円、減損損失 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ブックオフ北海道 / 除外 会社数 1 / 社名 J&K TRADING LLC
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,547,413株
期末自己株式数3,000,908株
業績の増減要因国内ブックオフ事業では既存店売上が軟調に推移し、マーケティング活動や企業活動の平常化で費用が増加した。プレミアムサービス事業では仕入金額が必要な水準に届かず商品が不足した。純利益は関係会社出資金売却損等の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ブックオフ事業では6月・7月の既存店売上高が想定より軟調に推移し、前年同期に抑制されていたマーケティング活動や企業活動が平常化して費用が増加しました。プレミアムサービス事業では仕入金額が必要な水準に届かず販売商品が不足し、純利益はカザフスタンにおける参加資本の譲渡に伴う関係会社出資金売却損等の影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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