Komori

2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年5月期は、全事業で売上高が伸び、売上高119,205百万円、営業利益3,448百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,101百万円となり、増収増益でした。2026年5月期も増収増益を見込み、年間配当は25円から30円へ増配する予想です。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年6月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高119,205百万円前年比 +6.8%
営業利益3,448百万円前年比 +13.0%
経常利益3,903百万円前年比 +13.2%
純利益(親会社株主帰属)2,101百万円前年比 +23.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益108円54銭
売上高営業利益率2.9%
期末の財政状態
総資産57,380百万円
うち純資産 18,867 百万円自己資本比率 32.5%前期末比 -4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,062
投資-2,510
財務-1,118
純増減-566

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,628百万円
セグメント別売上高国内ブックオフ事業 104,309百万円(前年比 +5.3%)、プレミアムサービス事業 7,177百万円(前年比 +6.3%)、海外事業 6,176百万円(前年比 +32.3%)
セグメント別利益国内ブックオフ事業 5,347百万円(前年比 +18.7%)、プレミアムサービス事業 44百万円(前年比 -89.3%)、海外事業 694百万円(前年比 -4.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高127,000百万円(前年比 +6.5%)
営業利益3,800百万円(前年比 +10.2%)
経常利益4,000百万円(前年比 +2.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想25円 → 30円
配当性向23.9%
株主還元方針連結純利益に対する配当性向は20~30%程度を目安に、安定した配当を継続する
業績の増減要因

各事業で積極出店を継続し、国内ブックオフ事業では既存店のトレーディングカード・ホビー、アパレル、書籍、貴金属・時計・ブランドバッグ等の売上高が前期を上回った。プレミアムサービス事業は新店の仕入高不足、アパレル商品の販売効率低下、人員拡充等、海外事業は既存店舗の客数減少とカザフスタンでの収益化の遅れが減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失252百万円。国内ブックオフ事業の店舗233百万円、プレミアムサービス事業の店舗8百万円、その他のソフトウェア10百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 店舗等閉鎖損失 50百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 20百万円、固定資産除却損 46百万円、減損損失 252百万円、災害による損失 25百万円、その他 18百万円
減価償却費2,201百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数20,547,413株
期末自己株式数3,000,708株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2025年5月31日
売上高119,205百万円(前年比 +6.8%)
営業利益3,448百万円(前年比 +13.0%)
経常利益3,903百万円(前年比 +13.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,101百万円(前年比 +23.2%)
1株当たり当期純利益108円54銭
売上高営業利益率2.9%
自己資本比率当期末 32.5% / 前期末 37.1%
総資産57,380百万円
純資産18,867百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,062百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,510百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,118百万円
現金及び現金同等物期末残高6,628百万円
通期業績予想売上高 127,000百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +2.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想25円 → 30円
配当性向23.9%
株主還元方針連結純利益に対する配当性向は20~30%程度を目安に、安定した配当を継続する
セグメント別売上高国内ブックオフ事業 104,309百万円(前年比 +5.3%)、プレミアムサービス事業 7,177百万円(前年比 +6.3%)、海外事業 6,176百万円(前年比 +32.3%)
セグメント別利益国内ブックオフ事業 5,347百万円(前年比 +18.7%)、プレミアムサービス事業 44百万円(前年比 -89.3%)、海外事業 694百万円(前年比 -4.1%)
減価償却費2,201百万円
減損損失252百万円。国内ブックオフ事業の店舗233百万円、プレミアムサービス事業の店舗8百万円、その他のソフトウェア10百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 店舗等閉鎖損失 50百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 20百万円、固定資産除却損 46百万円、減損損失 252百万円、災害による損失 25百万円、その他 18百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数20,547,413株
期末自己株式数3,000,708株
業績の増減要因各事業で積極出店を継続し、国内ブックオフ事業では既存店のトレーディングカード・ホビー、アパレル、書籍、貴金属・時計・ブランドバッグ等の売上高が前期を上回った。プレミアムサービス事業は新店の仕入高不足、アパレル商品の販売効率低下、人員拡充等、海外事業は既存店舗の客数減少とカザフスタンでの収益化の遅れが減益要因となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業で積極出店を継続し、国内ブックオフ事業では既存店のトレーディングカード・ホビー、アパレル、書籍、貴金属・時計・ブランドバッグ等の売上が伸長した。国内ブックオフ事業の増益や、前期に計上した特別調査費用等引当金繰入額の剥落が利益を押し上げた一方、プレミアムサービス事業は新店の仕入れ不足、アパレル商品の販売効率低下、人員拡充などで減益、海外事業は既存店の客数減少とカザフスタンでの収益化遅れにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ブックオフグループホールディングス(9278)の適時開示 | Komori