特別調査委員会の設置及び2024年5月期決算発表の延期
当社子会社(社名は非開示)
当社子会社が運営する複数店舗
(特別調査委員会の設置日。架空買い取り等の発覚日は非開示)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
従業員による架空買い取り、在庫の不適切な計上及びこれらによる現金の不正取得の可能性
会社の対応
臨時休業等(今後、当社グループの国内外全店舗で臨時の実地棚卸に伴い発生する見込み)
当社から独立した中立かつ公正な外部専門家による特別調査委員会を2024年6月25日付けで設置。白井真(弁護士・光和総合法律事務所)、倉橋博文(弁護士・弁護士法人ほくと総合法律事務所)、藤田大介(公認会計士・株式会社KPMG FAS)
本事案の原因分析、再発防止策の提言(具体的な施策の列挙はなし)
関係する手続き
特別調査委員会による調査
特別調査委員会による調査に全面的に協力し、早期に調査を進める。調査結果は調査報告書を受領次第、速やかに知らせる。調査途中で開示すべき事項があった場合も速やかに公表する。今後、当社グループの国内外全店舗で臨時の実地棚卸を実施する予定で、臨時休業等が発生する見込み。
延期後の決算発表予定日は決定次第、速やかに公表する。特別調査委員会の調査結果は調査報告書を受領次第、速やかに知らせ、調査途中に開示すべき事項があれば速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別調査委員会の設置及び2024年5月期決算発表の延期 |
| 発生日 | 2024年6月25日(特別調査委員会の設置日。架空買い取り等の発覚日は非開示) |
| 対象となる主体 | 当社子会社(社名は非開示) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社子会社が運営する複数店舗 |
| 原因 | 従業員による架空買い取り、在庫の不適切な計上及びこれらによる現金の不正取得の可能性 |
| 訴訟・手続きの種類 | 特別調査委員会による調査 |
| 停止した業務 | 臨時休業等(今後、当社グループの国内外全店舗で臨時の実地棚卸に伴い発生する見込み) |
| 調査体制 | 当社から独立した中立かつ公正な外部専門家による特別調査委員会を2024年6月25日付けで設置。白井真(弁護士・光和総合法律事務所)、倉橋博文(弁護士・弁護士法人ほくと総合法律事務所)、藤田大介(公認会計士・株式会社KPMG FAS) |
| 再発防止策 | 本事案の原因分析、再発防止策の提言(具体的な施策の列挙はなし) |
| 今後の見通し | 特別調査委員会による調査に全面的に協力し、早期に調査を進める。調査結果は調査報告書を受領次第、速やかに知らせる。調査途中で開示すべき事項があった場合も速やかに公表する。今後、当社グループの国内外全店舗で臨時の実地棚卸を実施する予定で、臨時休業等が発生する見込み。 |
| 続報の予定 | 延期後の決算発表予定日は決定次第、速やかに公表する。特別調査委員会の調査結果は調査報告書を受領次第、速やかに知らせ、調査途中に開示すべき事項があれば速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。複数店舗で発覚した事案の実態解明、類似事象の調査、連結財務諸表への影響額の算定、原因分析と再発防止策の提言を行うため。また、決算数値の確定に時間を要するため。