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2024年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年5月期第3四半期累計は、売上高82,388百万円、営業利益2,755百万円となり、前年同期を上回った。通期業績予想は修正され、売上高111,000百万円、営業利益3,200百万円を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比24.2%減の2,100百万円を見込んでいる。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年6月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高82,388百万円前年比 +9.3%進捗 74.2%
営業利益2,755百万円前年比 +14.3%進捗 86.1%
経常利益3,074百万円前年比 +12.5%進捗 85.4%
純利益(親会社株主帰属)1,913百万円前年比 +1.4%進捗 91.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96.82円
期末の財政状態
総資産53,284百万円
うち純資産 20,693 百万円自己資本比率 38.3%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内ブックオフ事業 73,130百万円(前年比 +8.1%)、プレミアムサービス事業 4,974百万円(前年比 +17.0%)、海外事業 3,424百万円(前年比 +15.1%)
セグメント別利益国内ブックオフ事業 3,760百万円(前年比 +18.7%)、プレミアムサービス事業 323百万円(前年比 -2.5%)、海外事業 604百万円(前年比 +17.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高111,000百万円(前年比 +9.0%)
営業利益3,200百万円(前年比 +24.1%)
経常利益3,600百万円(前年比 +18.4%)
純利益2,100百万円(前年比 -24.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 111,000 / 営業利益 3,200 / 経常利益 3,600 / 純利益 2,100
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

各事業で売上高が前年同期を上回った。国内ブックオフ事業では既存店のトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、家電・携帯電話などが伸長し、海外事業では過年度の出店が寄与した。プレミアムサービス事業は仕入高が増加した一方、貴金属相場の高騰による販売構成比上昇で粗利率が低下し、人員拡充も利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失38百万円
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 93百万円、その他 0百万円 / 特別損失 店舗等閉鎖損失 21百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 24百万円、固定資産除却損 25百万円、減損損失 38百万円、その他 1百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,547,413
期末自己株式数777,239
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年6月1日〜2024年2月29日
売上高82,388百万円(前年比 +9.3%)
営業利益2,755百万円(前年比 +14.3%)
経常利益3,074百万円(前年比 +12.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,913百万円(前年比 +1.4%)
1株当たり当期純利益96.82円
自己資本比率当期末 38.3 / 前期末 37.6
総資産53,284百万円
純資産20,693百万円
通期業績予想売上高 111,000百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +24.1%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +18.4%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -24.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 111,000 / 営業利益 3,200 / 経常利益 3,600 / 純利益 2,100
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
セグメント別売上高国内ブックオフ事業 73,130百万円(前年比 +8.1%)、プレミアムサービス事業 4,974百万円(前年比 +17.0%)、海外事業 3,424百万円(前年比 +15.1%)
セグメント別利益国内ブックオフ事業 3,760百万円(前年比 +18.7%)、プレミアムサービス事業 323百万円(前年比 -2.5%)、海外事業 604百万円(前年比 +17.3%)
減損損失38百万円
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 93百万円、その他 0百万円 / 特別損失 店舗等閉鎖損失 21百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 24百万円、固定資産除却損 25百万円、減損損失 38百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,547,413
期末自己株式数777,239
業績の増減要因各事業で売上高が前年同期を上回った。国内ブックオフ事業では既存店のトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、家電・携帯電話などが伸長し、海外事業では過年度の出店が寄与した。プレミアムサービス事業は仕入高が増加した一方、貴金属相場の高騰による販売構成比上昇で粗利率が低下し、人員拡充も利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ブックオフ事業ではトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、家電・携帯電話などの売上高が前年同期を上回った。海外事業では過年度の出店が寄与した。一方、プレミアムサービス事業では貴金属相場の高騰による販売構成比上昇で粗利率が低下し、人員拡充も利益を押し下げた。業績予想の修正理由は本文では説明されず、別途発表の修正のお知らせを参照するよう記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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