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2024年5月期 第2四半期決算説明資料

2024年5月期第2四半期累計は、各事業の売上拡大により増収となり、営業利益・経常利益も増益となった。一方、前期の税負担軽減要因がなくなったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。

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4366
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この資料の中身

決算説明資料2024年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高52,934百万円+9.0%
営業利益1,059百万円+7.6%
経常利益1,268百万円+3.6%
純利益705百万円-23.5%
売上総利益率56.6%
営業利益率2.0%
販管費28,919百万円
通期業績予想
売上高
106,000百万円
営業利益
2,600百万円
経常利益
3,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,600百万円
1株あたり期末配当金
25円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
国内ブックオフ事業3,393
プレミアムサービス事業427
海外事業326
その他事業219
連結経常利益
国内ブックオフ事業302
プレミアムサービス事業-24
海外事業26
その他事業-52
全社コスト-206
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 国内ブックオフ事業の新規出店(リプレイス含む)10~11店舗
  • プレミアムサービス事業の新規出店4~5店舗
  • 海外事業の新規出店3~4店舗(加盟店含む)
  • 直営既存店売上高前年比(上期)107%
  • 直営既存店売上高前年比(下期)101%
新しい施策
  • 店舗POS・システム基盤の再構築(2024年5月期下期リリース予定)
  • EC庫内システムの強化(2025年5月期リリース予定)
  • トレカフェス等のリアルイベント開催と対戦スペース設置店舗数の拡大
  • サステナビリティ基本方針の制定
  • TCFD提言への賛同表明
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 直営既存店売上高106.8%
    前年同期比106.8%
  • アプリ会員数693万人
  • レジ通過客数に占めるアプリ会員率33.8%
  • 直営店トレーディングカード売上高123%
    前年同期比123%
  • 直営店ホビー売上高134%
    前年同期比134%
  • rehelloサイト売上高137%
    前年同期比137%
セグメント別実績
  • 国内ブックオフ事業
    売上高46,793百万円(前年比 +7.8%)
    セグメント利益1,735百万円(前年比 +21.1%)
  • プレミアムサービス事業
    売上高3,346百万円(前年比 +14.6%)
    セグメント利益229百万円(前年比 -9.7%)
  • 海外事業
    売上高2,249百万円(前年比 +17.0%)
    セグメント利益408百万円(前年比 +6.8%)
  • その他事業
    売上高545百万円(前年比 +67.4%)
    セグメント利益-100百万円
  • 調整額(全社)
    セグメント利益-1,004百万円
中期経営計画の目標
経常利益
目標値45億円以上
目標年度2028年5月期
ROA
目標値9.0%以上
目標年度2028年5月期
財務目標
ROA
目標値9.0%以上
実績値2023年5月期6.4%
WACC
目標値9.0%(税引前)程度と認識
自己資本比率
実績値36.0%(2024年5月期2Q末)
市場規模・シェア
国内新品トレーディングカード市場
2020年1,149億円
2021年1,624億円
2022年2,123億円
店舗数・拠点数
期末の数国内事業・プレミアムサービス事業・海外事業の店舗数は2023年11月末時点で開示。国内ブックオフ事業はBOOKOFF SUPER BAZAAR 48店舗、BOOKOFF・BOOKOFF PLUS 687店舗、あそビバ5店舗。プレミアムサービス事業はハグオール15店舗、BOOKOFF総合買取窓口14店舗、アイデクト12店舗。海外事業はJalan Jalan Japan 13店舗、BOOKOFF USA 13店舗。
期中の出退店数国内ブックオフ事業9店舗、海外事業のJalan Jalan Japan加盟店1店舗を出店
従業員数
人数1,572名連結、2023年5月末
採用計画人財の確保・育成に注力
年間配当
年間25円
期末25円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年5月期 第2四半期
売上高52,934百万円(前年比 +9.0%)
営業利益1,059百万円(前年比 +7.6%)
経常利益1,268百万円(前年比 +3.6%)
純利益705百万円(前年比 -23.5%)
売上総利益率56.6%
営業利益率2.0%
販管費28,919百万円
通期業績予想売上高 106,000百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円 / 1株あたり期末配当金 25円
セグメント別実績セグメント 国内ブックオフ事業 / 売上高 46,793百万円(前年比 +7.8%) / セグメント利益 1,735百万円(前年比 +21.1%)、セグメント プレミアムサービス事業 / 売上高 3,346百万円(前年比 +14.6%) / セグメント利益 229百万円(前年比 -9.7%)、セグメント 海外事業 / 売上高 2,249百万円(前年比 +17.0%) / セグメント利益 408百万円(前年比 +6.8%)、セグメント その他事業 / 売上高 545百万円(前年比 +67.4%) / セグメント利益 -100百万円、セグメント 調整額(全社) / セグメント利益 -1,004百万円
増減要因の内訳連結売上高 国内ブックオフ事業 3,393 / プレミアムサービス事業 427 / 海外事業 326 / その他事業 219 / 連結経常利益 国内ブックオフ事業 302 / プレミアムサービス事業 -24 / 海外事業 26 / その他事業 -52 / 全社コスト -206
主要KPI指標名 直営既存店売上高 / 値 106.8% / 前年同期比 106.8%、指標名 アプリ会員数 / 値 693万人 / 前年同期比 非開示、指標名 レジ通過客数に占めるアプリ会員率 / 値 33.8% / 前年同期比 非開示、指標名 直営店トレーディングカード売上高 / 値 123% / 前年同期比 123%、指標名 直営店ホビー売上高 / 値 134% / 前年同期比 134%、指標名 rehelloサイト売上高 / 値 137% / 前年同期比 137%
店舗数・拠点数期末の数 国内事業・プレミアムサービス事業・海外事業の店舗数は2023年11月末時点で開示。国内ブックオフ事業はBOOKOFF SUPER BAZAAR 48店舗、BOOKOFF・BOOKOFF PLUS 687店舗、あそビバ5店舗。プレミアムサービス事業はハグオール15店舗、BOOKOFF総合買取窓口14店舗、アイデクト12店舗。海外事業はJalan Jalan Japan 13店舗、BOOKOFF USA 13店舗。 / 期中の出退店数 国内ブックオフ事業9店舗、海外事業のJalan Jalan Japan加盟店1店舗を出店
従業員数人数 1,572名(連結、2023年5月末) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 人財の確保・育成に注力
業績見通しの前提項目 国内ブックオフ事業の新規出店(リプレイス含む) / 値 10~11店舗、項目 プレミアムサービス事業の新規出店 / 値 4~5店舗、項目 海外事業の新規出店 / 値 3~4店舗(加盟店含む)、項目 直営既存店売上高前年比(上期) / 値 107%、項目 直営既存店売上高前年比(下期) / 値 101%
中期経営計画の目標経常利益 目標値 45億円以上 / 目標年度 2028年5月期 / ROA 目標値 9.0%以上 / 目標年度 2028年5月期
財務目標ROA 目標値 9.0%以上 / 実績値 2023年5月期6.4% / WACC 目標値 9.0%(税引前)程度と認識 / 実績値 非開示 / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示 / 自己資本比率 目標値 非開示 / 実績値 36.0%(2024年5月期2Q末)
年間配当年間 25円 / 中間 非開示 / 期末 25円
市場規模・シェア国内新品トレーディングカード市場 2020年 1,149億円 / 2021年 1,624億円 / 2022年 2,123億円 / シェア 非開示
新しい施策店舗POS・システム基盤の再構築(2024年5月期下期リリース予定)、EC庫内システムの強化(2025年5月期リリース予定)、トレカフェス等のリアルイベント開催と対戦スペース設置店舗数の拡大、サステナビリティ基本方針の制定、TCFD提言への賛同表明
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業で売上高が前年同期を上回ったこと、国内ブックオフ事業と海外事業の増益。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期第1四半期のグループ再編に伴う税負担軽減の剥落により前年同期を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年5月期 第2四半期決算説明資料|ブックオフグループホールディングス(9278)の適時開示 | Komori