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2024年5月期 第2四半期決算補足資料

第2四半期累計は、各事業の売上増により増収となり、営業利益・経常利益も前年同期を上回った。一方、前年の税負担軽減要因がなくなったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。通期業績予想は据え置かれた。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高52,934百万円+9.0%
営業利益1,059百万円+7.6%
経常利益1,268百万円+3.6%
純利益705百万円-23.5%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率56.6%
営業利益率2.0%
販管費28,919百万円
当四半期3か月の実績
国内ブックオフ事業既存店
売上高前年同期比104.3%
売上客数前年同期比103.0%
仕入高前年同期比105.5%
仕入客数前年同期比102.2%
商材別売上高前年同期比
書籍98.2%
ソフトメディア97.3%
アパレル113.4%
貴金属・時計・ブランドバッグ115.6%
トレーディングカード・ホビー109.1%
家電・携帯電話110.3%
スポーツ・アウトドア用品108.8%
その他105.1%
通期業績予想
売上高
106,000百万円
営業利益
2,600百万円
経常利益
3,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,600百万円
1株あたり期末配当金
25円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 成長期待事業の拡大に向けた人財の確保・育成
  • 各事業での積極出店の継続
  • 国内ブックオフ事業における大型IT投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内ブックオフ事業既存店売上高106.8%
    前年同期比106.8%
  • 国内ブックオフ事業既存店売上客数103.4%
    前年同期比103.4%
  • 国内ブックオフ事業既存店仕入高107.7%
    前年同期比107.7%
  • 国内ブックオフ事業既存店仕入客数101.1%
    前年同期比101.1%
セグメント別実績
国内ブックオフ事業
売上高
46,793百万円+7.8%
セグメント利益
1,735百万円+21.1%
プレミアムサービス事業
売上高
3,346百万円+14.6%
セグメント利益
299百万円-9.7%
海外事業
売上高
2,249百万円+17.0%
セグメント利益
408百万円+6.8%
その他事業
売上高
545百万円+67.4%
セグメント利益
-100百万円
調整額(全社)
セグメント利益
-1,004百万円
店舗数・拠点数
期末店舗数832店舗(2023年11月時点)
期中の出店国内ブックオフ事業9店舗、海外事業1店舗
年間配当
年間配当額25円(1株当たり、期末)
期末配当25円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年5月期 第2四半期
売上高52,934百万円(前年比 +9.0%)
営業利益1,059百万円(前年比 +7.6%)
経常利益1,268百万円(前年比 +3.6%)
純利益705百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -23.5%)
売上総利益率56.6%
営業利益率2.0%
販管費28,919百万円
当四半期3か月の実績国内ブックオフ事業既存店 売上高前年同期比 104.3% / 売上客数前年同期比 103.0% / 仕入高前年同期比 105.5% / 仕入客数前年同期比 102.2% / 商材別売上高前年同期比 書籍 98.2% / ソフトメディア 97.3% / アパレル 113.4% / 貴金属・時計・ブランドバッグ 115.6% / トレーディングカード・ホビー 109.1% / 家電・携帯電話 110.3% / スポーツ・アウトドア用品 108.8% / その他 105.1%
通期業績予想売上高 106,000百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円 / 1株あたり期末配当金 25円
セグメント別実績国内ブックオフ事業 売上高 46,793百万円(前年比 +7.8%) / セグメント利益 1,735百万円(前年比 +21.1%) / プレミアムサービス事業 売上高 3,346百万円(前年比 +14.6%) / セグメント利益 299百万円(前年比 -9.7%) / 海外事業 売上高 2,249百万円(前年比 +17.0%) / セグメント利益 408百万円(前年比 +6.8%) / その他事業 売上高 545百万円(前年比 +67.4%) / セグメント利益 -100百万円 / 調整額(全社) セグメント利益 -1,004百万円
主要KPI指標名 国内ブックオフ事業既存店売上高 / 値 106.8% / 前年同期比 106.8%、指標名 国内ブックオフ事業既存店売上客数 / 値 103.4% / 前年同期比 103.4%、指標名 国内ブックオフ事業既存店仕入高 / 値 107.7% / 前年同期比 107.7%、指標名 国内ブックオフ事業既存店仕入客数 / 値 101.1% / 前年同期比 101.1%
店舗数・拠点数期末店舗数 832店舗(2023年11月時点) / 期中の出店 国内ブックオフ事業9店舗、海外事業1店舗 / 期中の退店 非開示
年間配当年間配当額 25円(1株当たり、期末) / 中間配当 非開示 / 期末配当 25円
新しい施策成長期待事業の拡大に向けた人財の確保・育成、各事業での積極出店の継続、国内ブックオフ事業における大型IT投資
この書類が述べていない項目(15件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は各事業で前年同期を上回った。経常利益は、全社コストが増加したものの、国内ブックオフ事業と海外事業の増益により増加した。純利益は、前期第1四半期のグループ再編に伴う税負担軽減要因、具体的には法人税等調整額の剥落により減少した。営業利益・経常利益については、大型IT投資に伴う費用負担、人員拡充、今後の顧客動向や人員採用の影響が流動的であることから、従来予想を据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年5月期 第2四半期決算補足資料|ブックオフグループホールディングス(9278)の適時開示 | Komori