Komori

2024年5月期 第1四半期決算補足資料

第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、全社コストの増加などで営業利益・経常利益が減少し、税負担軽減の反動で純利益も大幅に減少した。通期業績予想は変更されていない。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-138
百万円(連結経常利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,183百万円+10.4%
営業利益409百万円+74.2%
経常利益524百万円+79.0%IFRSではないため経常利益
純利益308百万円+47.3%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費14,304百万円
売上総利益率
率56.2%
前年同期比の増減ポイント-1.7
営業利益率
率1.6%
前年同期比の増減ポイント-0.7
通期業績予想
売上高
106,000百万円
営業利益
2,600百万円
経常利益
3,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,600百万円
1株あたり期末配当金
25円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益獲得は概ね想定通りに進捗
新しい施策
  • 成長期待事業の拡大に向けた人財の確保・育成
  • 各事業での積極出店の継続
  • 国内ブックオフ事業における大型IT投資
  • ヨシヅヤ新稲沢店の新規出店
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内ブックオフ事業・既存店売上高109.5前年同期比%
  • 国内ブックオフ事業・既存店売上客数103.7前年同期比%
  • 国内ブックオフ事業・既存店仕入高110.3前年同期比%
  • 国内ブックオフ事業・既存店仕入客数99.9前年同期比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
売上客数、仕入客数が示されているが、客単価・平均単価は非開示
セグメント別実績
国内ブックオフ事業
売上高
23,201百万円+8.9%
セグメント利益
799百万円-4.4%
プレミアムサービス事業
売上高
1,664百万円+23.3%
セグメント利益
114百万円+59.9%
海外事業
売上高
1,057百万円+16.0%
セグメント利益
166百万円-4.6%
その他
売上高
259百万円+66.5%
セグメント利益
-45百万円
調整額(全社)
セグメント利益
-510百万円
店舗数・拠点数
期末の数グループ合計827店舗(国内ブックオフ756、プレミアムサービス41、海外26、その他4)
期中の出退店数国内ブックオフ直営店1店舗を新規出店。加盟店は1店舗減少。その他の出退店は非開示
年間配当
期末配当1株25円。中間配当は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年5月期 第1四半期
売上高26,183百万円(前年比 +10.4%)
営業利益409百万円(前年比 +74.2%)
経常利益524百万円(IFRSではないため経常利益)(前年比 +79.0%)
純利益308百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +47.3%)
売上総利益率率 56.2% / 前年同期比の増減ポイント -1.7
営業利益率率 1.6% / 前年同期比の増減ポイント -0.7
販管費14,304百万円
通期業績予想売上高 106,000百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円 / 1株あたり期末配当金 25円
計画に対する自己評価利益獲得は概ね想定通りに進捗
セグメント別実績国内ブックオフ事業 売上高 23,201百万円(前年比 +8.9%) / セグメント利益 799百万円(前年比 -4.4%) / プレミアムサービス事業 売上高 1,664百万円(前年比 +23.3%) / セグメント利益 114百万円(前年比 +59.9%) / 海外事業 売上高 1,057百万円(前年比 +16.0%) / セグメント利益 166百万円(前年比 -4.6%) / その他 売上高 259百万円(前年比 +66.5%) / セグメント利益 -45百万円 / 調整額(全社) セグメント利益 -510百万円
主要KPI指標名 国内ブックオフ事業・既存店売上高 / 値 109.5前年同期比%、指標名 国内ブックオフ事業・既存店売上客数 / 値 103.7前年同期比%、指標名 国内ブックオフ事業・既存店仕入高 / 値 110.3前年同期比%、指標名 国内ブックオフ事業・既存店仕入客数 / 値 99.9前年同期比%
単価と数量の指標売上客数、仕入客数が示されているが、客単価・平均単価は非開示
店舗数・拠点数期末の数 グループ合計827店舗(国内ブックオフ756、プレミアムサービス41、海外26、その他4) / 期中の出退店数 国内ブックオフ直営店1店舗を新規出店。加盟店は1店舗減少。その他の出退店は非開示
年間配当期末配当1株25円。中間配当は非開示
新しい施策成長期待事業の拡大に向けた人財の確保・育成、各事業での積極出店の継続、国内ブックオフ事業における大型IT投資、ヨシヅヤ新稲沢店の新規出店
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業の売上高は伸長したが、全社コストの増加、国内ブックオフ事業の商材構成比の変化に伴う売上総利益率の低下、第2四半期以降の出店に対する開業費用の先行、海外事業の人員拡充・待遇改善費用などが利益を押し下げた。純利益は、前年同期にあったグループ再編に伴う税負担軽減がなくなったことも影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年5月期 第1四半期決算補足資料|ブックオフグループホールディングス(9278)の適時開示 | Komori