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2023年5月期 決算説明資料

2023年5月期は、既存店売上の伸長や出店効果により、売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った。2024年5月期は増収を見込む一方、IT投資の償却費や電気料金・人件費の増加により、経常利益は微減、純利益は税効果の反動で大幅減を見込んでいる。

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規模
1320
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の前期差)
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この資料の中身

決算説明資料2023年5月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高101,843百万円+111.3%
営業利益2,578百万円+145.9%
経常利益3,040百万円+131.7%
純利益2,769百万円+191.1%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率57.4%
営業利益率2.5%
販管費55,838百万円
通期業績予想
2024年5月期
売上高
106,000百万円
営業利益
2,600百万円
経常利益
3,000百万円
純利益
1,600百万円
1株あたり期末配当金
25円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 国内ブックオフ事業の新規出店10~11店舗
  • プレミアムサービス事業の新規出店4~5店舗
  • 海外事業の新規出店3~4店舗(加盟店含む)
  • 直営既存店売上高前年比・上期107%
  • 直営既存店売上高前年比・下期101%
新しい施策
  • 公式スマホアプリ内のロイヤルティプログラム開始
  • トレーディングカード専門店Japan TCG Center 2号店の出店
  • ブックオフおかたづけサービスの提供開始
  • CD・DVDから再生プラスチック資材を製造販売するCDプラ事業の開始
  • 加工食品を販売するECサイトFOOD ReCOの出店
  • 2024年5月期からセグメント開示を開始予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 直営既存店売上高前年比110.9%
  • 公式スマホアプリ会員数643万人
  • 国内ブックオフ事業・書籍の直営既存店売上高前年比95.5%
  • 国内ブックオフ事業・ソフトメディアの直営既存店売上高前年比105.5%
  • 国内ブックオフ事業・アパレルの直営既存店売上高前年比121.1%
  • 国内ブックオフ事業・貴金属等の直営既存店売上高前年比113.4%
  • 国内ブックオフ事業・トレーディングカード等の直営既存店売上高前年比144.8%
セグメント別実績
国内ブックオフ事業
売上高900億円超
経常利益約35億円
プレミアムサービス事業
売上高約54億円
経常利益約3億円
海外事業
売上高約42億円
経常利益約6億円
中期経営計画の目標
2028年5月期
売上高1,300億円
経常利益45億円以上
プレミアムサービス事業店舗数主要都市中心に100店舗体制
2033年5月期
Jalan Jalan Japan100店舗
BOOKOFF USA100店舗
財務目標
ROA(経常利益)2028年5月期9.0%以上
ROA実績
2022年5月期5.4%
2023年5月期6.4%
WACC9.0%(税引前)程度と認識
自己資本比率
2022年5月末36.3%
2023年5月末37.6%
市場規模・シェア
国内リユース市場規模
2009年1.1兆円
2022年推計3.0兆円
2025年予測3.5兆円
市場CAGR7.6%
店舗数・拠点数
期末800店(直営423店、FC377店)
期中の出退店数国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業の新規出店実績を掲載
従業員数
人数1,572名
時点2023年5月末
年間配当
2023年5月期
年間25円
期末25円
2024年5月期予想
年間25円
期末25円
配当性向
方針20~30%程度
実績
2023年5月期17.8%
予想
2024年5月期30.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年5月期
売上高101,843百万円(前年比 +111.3%)
営業利益2,578百万円(前年比 +145.9%)
経常利益3,040百万円(前年比 +131.7%)
純利益2,769百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +191.1%)
売上総利益率57.4%
営業利益率2.5%
販管費55,838百万円
通期業績予想対象 2024年5月期 / 売上高 106,000百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 純利益 1,600百万円 / 1株あたり期末配当金 25円
セグメント別実績国内ブックオフ事業 売上高 900億円超 / 経常利益 約35億円 / プレミアムサービス事業 売上高 約54億円 / 経常利益 約3億円 / 海外事業 売上高 約42億円 / 経常利益 約6億円
主要KPI指標名 直営既存店売上高前年比 / 値 110.9%、指標名 公式スマホアプリ会員数 / 値 643万人、指標名 国内ブックオフ事業・書籍の直営既存店売上高前年比 / 値 95.5%、指標名 国内ブックオフ事業・ソフトメディアの直営既存店売上高前年比 / 値 105.5%、指標名 国内ブックオフ事業・アパレルの直営既存店売上高前年比 / 値 121.1%、指標名 国内ブックオフ事業・貴金属等の直営既存店売上高前年比 / 値 113.4%、指標名 国内ブックオフ事業・トレーディングカード等の直営既存店売上高前年比 / 値 144.8%
店舗数・拠点数期末 800店(直営423店、FC377店) / 期中の出退店数 国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業の新規出店実績を掲載
従業員数人数 1,572名 / 時点 2023年5月末
業績見通しの前提項目 国内ブックオフ事業の新規出店 / 値 10~11店舗、項目 プレミアムサービス事業の新規出店 / 値 4~5店舗、項目 海外事業の新規出店 / 値 3~4店舗(加盟店含む)、項目 直営既存店売上高前年比・上期 / 値 107%、項目 直営既存店売上高前年比・下期 / 値 101%
中期経営計画の目標2028年5月期 売上高 1,300億円 / 経常利益 45億円以上 / プレミアムサービス事業店舗数 主要都市中心に100店舗体制 / 2033年5月期 Jalan Jalan Japan 100店舗 / BOOKOFF USA 100店舗
財務目標ROA(経常利益) 2028年5月期9.0%以上 / ROA実績 2022年5月期 5.4% / 2023年5月期 6.4% / WACC 9.0%(税引前)程度と認識 / 自己資本比率 2022年5月末 36.3% / 2023年5月末 37.6%
年間配当2023年5月期 年間 25円 / 中間 非開示 / 期末 25円 / 2024年5月期予想 年間 25円 / 中間 非開示 / 期末 25円
配当性向方針 20~30%程度 / 実績 2023年5月期 17.8% / 予想 2024年5月期 30.9%
市場規模・シェア国内リユース市場規模 2009年 1.1兆円 / 2022年推計 3.0兆円 / 2025年予測 3.5兆円 / 市場CAGR 7.6%
新しい施策公式スマホアプリ内のロイヤルティプログラム開始、トレーディングカード専門店Japan TCG Center 2号店の出店、ブックオフおかたづけサービスの提供開始、CD・DVDから再生プラスチック資材を製造販売するCDプラ事業の開始、加工食品を販売するECサイトFOOD ReCOの出店、2024年5月期からセグメント開示を開始予定
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年5月期は、国内ブックオフ事業の直営既存店売上高が年間を通じて前期を上回ったこと、プレミアムサービス事業や海外事業で過年度出店店舗が貢献したことが増収・営業増益・経常増益の理由。純利益は、グループ再編や繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等調整額(益)の計上が押し上げた。2024年5月期は、IT投資の償却費負担、電気料金・人件費の増加、前期の法人税等調整額の剥落を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期 決算説明資料|ブックオフグループホールディングス(9278)の適時開示 | Komori