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2023年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想を上方修正し、年間配当予想は20円から22円に引き上げた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高48,568百万円前年比 +13.5%進捗 49.6%
営業利益984百万円前年比 +184.8%進捗 43.7%
経常利益1,224百万円前年比 +84.8%進捗 47.1%
純利益(親会社株主帰属)921百万円前年比 +101.6%進捗 57.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.64
期末の財政状態
総資産47,911百万円
うち純資産 17,281 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-861
投資-2,147
財務+1,919
純増減-1,089

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,195百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高98,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益2,250百万円(前年比 +27.3%)
経常利益2,600百万円(前年比 +12.7%)
純利益1,600百万円(前年比 +10.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 98,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,250百万円 / 経常利益 非開示 → 2,600百万円 / 純利益 非開示 → 1,600百万円
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
業績の増減要因

積極的な販売施策の効果等によりトレーディングカード・ホビーの売上高が前年同期を大幅に上回り、アパレル・ソフトメディアも前年同期を上回った。国内の新規出店再開、プレミアムサービス事業の売上増、米国・マレーシア事業の好調が寄与し、グループ再編に伴う税負担の軽減が純利益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失73百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 2百万円、店舗等閉鎖損失 34百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 13百万円、固定資産除却損 24百万円、減損損失 73百万円
減価償却費743百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,547,413株
期末自己株式数783,039株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2022年11月30日
売上高48,568百万円(前年比 +13.5%)
営業利益984百万円(前年比 +184.8%)
経常利益1,224百万円(前年比 +84.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益921百万円(前年比 +101.6%)
1株当たり当期純利益46.64
自己資本比率当期末 35.7 / 前期末 36.3
総資産47,911百万円
純資産17,281百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-861百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,147百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,919百万円
現金及び現金同等物期末残高7,195百万円
通期業績予想売上高 98,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +27.3%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 +12.7%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +10.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 98,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,250百万円 / 経常利益 非開示 → 2,600百万円 / 純利益 非開示 → 1,600百万円
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
減価償却費743百万円
減損損失73百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 2百万円、店舗等閉鎖損失 34百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 13百万円、固定資産除却損 24百万円、減損損失 73百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,547,413株
期末自己株式数783,039株
業績の増減要因積極的な販売施策の効果等によりトレーディングカード・ホビーの売上高が前年同期を大幅に上回り、アパレル・ソフトメディアも前年同期を上回った。国内の新規出店再開、プレミアムサービス事業の売上増、米国・マレーシア事業の好調が寄与し、グループ再編に伴う税負担の軽減が純利益に寄与した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

積極的な販売施策によりトレーディングカード・ホビーなどの売上が増加し、国内の新規出店再開、プレミアムサービス事業の売上増、米国・マレーシア事業の好調が寄与した。純利益にはグループ再編に伴う税負担の軽減も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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