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百万円(2023年5月期営業利益の前期差)書きぶり
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決算説明資料2022年5月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高91,538百万円
営業利益1,766百万円
経常利益2,307百万円
純利益1,449百万円
売上総利益率59.2%
営業利益率1.9%
販管費52,445百万円
通期業績予想
売上高
95,000百万円
営業利益
1,950百万円
経常利益
2,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想値を大きく上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2022年5月期経常利益の期初予想差国内ブックオフ事業の既存店売上高上振れ、海外事業の米国事業好調、IT投資関係の費用抑制・計画見直し、時短営業協力金、プレミアムサービス事業内のハグオール好調とアイデクト低調
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内ブックオフ既存店売上高前年比101%
期末アプリ会員数600万人
BOOKOFF SUPER BAZAAR出店1~2店舗
エンタメ型BOOKOFFのリプレイス4~5店舗
ハグオール百貨店内買取窓口4~5拠点
BOOKOFF総合買取窓口3~4店舗
Jalan Jalan Japan2~3店舗
BOOKOFF USA1~2店舗
Japan TCG Center1~2店舗
新しい施策
- トレーディングカード専門店Japan TCG Centerの出店拡大
- 公式スマホアプリのロイヤリティプログラム開始予定
- プレミアムサービス事業への名称変更とアイデクト運営会社の吸収合併
- 東急グループとの資源循環型まちづくり実証実験
- 学校ブックオフプロジェクト
- 賞味期限間近の加工食品販売
- ブックオフおかたづけサービスの個人向け提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内ブックオフ直営既存店売上高前年比107.4%
- 公式スマホアプリ会員数519万人
- 売上客数前年比102.4%
- 国内新品トレカ市場規模(2021年)1,625億円
- JJJ在庫回転率220%
- JJJ在庫消化率95%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
公式スマホアプリ会員とカード会員年間購入金額はアプリ会員2万円、カード会員6千円。1年後リピート利用率はアプリ会員33%、カード会員9%。販売客数に占める割合はアプリ会員31%、カード会員26%
セグメント別実績
国内ブックオフ事業売上高約850億円。営業利益の期初予想差は、トレカ・ホビーを中心とした既存店売上高の上振れが主因
プレミアムサービス事業2022年5月期経常利益約1億円。ハグオールは好調だが、アイデクトは想定を下回った
海外事業米国中心に経常利益3億円強。米国事業が利益に大きく貢献
財務目標
自己資本比率
実績36.3%
市場規模・シェア
国内新品トレーディングカード市場規模2021年1,625億円。中古市場は新品市場とほぼ同規模と推測
店舗数・拠点数
期末790店(直営409店、FC381店)
内訳国内ブックオフ616店舗、プレミアムサービス39拠点、海外18店舗、アプリ会員519万人
期中の出店Japan TCG Center 1店舗、ハグオール2拠点。その他の出退店数は非開示
従業員数
人数1,488名
年間配当
2022年5月期20円
2023年5月期予想20円(期末)
配当性向
方針連結純利益に対する配当性向30~35%程度
2023年5月期予想27.3%
自己株式取得
自己株式の取得・消却ではなく、自己株式処分を実施。募集総額約22億円、自己株式処分2,000,000株、期間は処分決議日2022年4月11日から受け渡し日2022年4月27日| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年5月期 |
| 売上高 | 91,538百万円 |
| 営業利益 | 1,766百万円 |
| 経常利益 | 2,307百万円 |
| 純利益 | 1,449百万円 |
| 売上総利益率 | 59.2% |
| 営業利益率 | 1.9% |
| 販管費 | 52,445百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 95,000百万円 / 営業利益 1,950百万円 / 経常利益 2,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 期初予想値を大きく上回った |
| セグメント別実績 | 国内ブックオフ事業 売上高約850億円。営業利益の期初予想差は、トレカ・ホビーを中心とした既存店売上高の上振れが主因 / プレミアムサービス事業 2022年5月期経常利益約1億円。ハグオールは好調だが、アイデクトは想定を下回った / 海外事業 米国中心に経常利益3億円強。米国事業が利益に大きく貢献 |
| 増減要因の内訳 | 2022年5月期経常利益の期初予想差 国内ブックオフ事業の既存店売上高上振れ、海外事業の米国事業好調、IT投資関係の費用抑制・計画見直し、時短営業協力金、プレミアムサービス事業内のハグオール好調とアイデクト低調 |
| 主要KPI | 指標名 国内ブックオフ直営既存店売上高前年比 / 値 107.4%、指標名 公式スマホアプリ会員数 / 値 519万人、指標名 売上客数前年比 / 値 102.4%、指標名 国内新品トレカ市場規模(2021年) / 値 1,625億円、指標名 JJJ在庫回転率 / 値 220%、指標名 JJJ在庫消化率 / 値 95% |
| 単価と数量の指標 | 公式スマホアプリ会員とカード会員 年間購入金額はアプリ会員2万円、カード会員6千円。1年後リピート利用率はアプリ会員33%、カード会員9%。販売客数に占める割合はアプリ会員31%、カード会員26% |
| 店舗数・拠点数 | 期末 790店(直営409店、FC381店) / 内訳 国内ブックオフ616店舗、プレミアムサービス39拠点、海外18店舗、アプリ会員519万人 / 期中の出店 Japan TCG Center 1店舗、ハグオール2拠点。その他の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 1,488名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 国内ブックオフ既存店売上高前年比 101% / 期末アプリ会員数 600万人 / BOOKOFF SUPER BAZAAR出店 1~2店舗 / エンタメ型BOOKOFFのリプレイス 4~5店舗 / ハグオール百貨店内買取窓口 4~5拠点 / BOOKOFF総合買取窓口 3~4店舗 / Jalan Jalan Japan 2~3店舗 / BOOKOFF USA 1~2店舗 / Japan TCG Center 1~2店舗 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 36.3% / 目標 非開示 |
| 年間配当 | 2022年5月期 20円 / 2023年5月期予想 20円(期末) / 中間配当 非開示 |
| 配当性向 | 方針 連結純利益に対する配当性向30~35%程度 / 2023年5月期予想 27.3% |
| 自己株式取得 | 自己株式の取得・消却ではなく、自己株式処分を実施。募集総額約22億円、自己株式処分2,000,000株、期間は処分決議日2022年4月11日から受け渡し日2022年4月27日 |
| 市場規模・シェア | 国内新品トレーディングカード市場規模 2021年1,625億円。中古市場は新品市場とほぼ同規模と推測 |
| 新しい施策 | トレーディングカード専門店Japan TCG Centerの出店拡大、公式スマホアプリのロイヤリティプログラム開始予定、プレミアムサービス事業への名称変更とアイデクト運営会社の吸収合併、東急グループとの資源循環型まちづくり実証実験、学校ブックオフプロジェクト、賞味期限間近の加工食品販売、ブックオフおかたづけサービスの個人向け提供 |
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年5月期は、国内ブックオフ事業でトレーディングカード・ホビーを中心に既存店売上高が想定を上回ったこと、米国事業が好調だったこと、IT投資関連費用の抑制や計画見直し、時短営業協力金の受領などにより、期初予想を上回った。2023年5月期は、プレミアムサービス事業と海外事業の伸長が営業増益に寄与する一方、時短営業協力金の剥落により経常利益と純利益は前期並みとなる見通し。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。