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2022年5月期 決算補足資料

2022年5月期の実績と、2023年5月期の通期業績予想を示した。2023年5月期はIT投資などの負担が増える一方、プレミアムサービス事業と海外事業の利益成長により営業増益を見込んでいる。

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規模
183
百万円(2023年5月期予想の営業利益増加額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算短信補足資料2022年5月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高91,538百万円
営業利益1,766百万円
経常利益2,307百万円
純利益1,449百万円親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率59.2%
営業利益率1.9%
販管費52,445百万円
当四半期3か月の実績国内直営店既存店の4Q(3~5月)売上高108.0%、売上客数104.2%、仕入高110.8%、仕入客数100.6%(前年同月期間比)
通期業績予想
売上高
95,000百万円
営業利益
1,950百万円
経常利益
2,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 国内ブックオフ事業でBOOKOFF SUPER BAZAARの出店再開
  • BOOKOFFのエンタメ化パッケージへのリプレイス
  • 既存店リニューアルの継続
  • 大規模なIT投資の継続
  • プレミアムサービス事業・海外事業での積極出店
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 公式スマホアプリ会員数519万人
  • 国内直営店既存店売上高107.4%
    前年同期比+7.4ポイント相当
  • BOOKOFF Online経由チェーン売上高9,089百万円
    前年同期比98.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 売上客数102.4%
  • 仕入客数100.7%
店舗数・拠点数
期末店舗数全店合計790店舗(国内直営393、海外直営16、国内FC377、海外FC4)
期中の出退店数新規出店3店舗、国内FC加盟店は期中に382店舗から377店舗へ減少。直営店リニューアル累計60店
年間配当
期末配当1株当たり20円(年間配当の内訳は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年5月期
売上高91,538百万円
営業利益1,766百万円
経常利益2,307百万円
純利益1,449百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益率59.2%
営業利益率1.9%
販管費52,445百万円
当四半期3か月の実績国内直営店既存店の4Q(3~5月)売上高108.0%、売上客数104.2%、仕入高110.8%、仕入客数100.6%(前年同月期間比)
通期業績予想売上高 95,000百万円 / 営業利益 1,950百万円 / 経常利益 2,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円
主要KPI指標名 公式スマホアプリ会員数 / 値 519万人 / 前年同期比 非開示、指標名 国内直営店既存店売上高 / 値 107.4% / 前年同期比 +7.4ポイント相当、指標名 BOOKOFF Online経由チェーン売上高 / 値 9,089百万円 / 前年同期比 98.9%
単価と数量の指標指標名 売上客数 / 値 102.4%、指標名 仕入客数 / 値 100.7%
店舗数・拠点数期末店舗数 全店合計790店舗(国内直営393、海外直営16、国内FC377、海外FC4) / 期中の出退店数 新規出店3店舗、国内FC加盟店は期中に382店舗から377店舗へ減少。直営店リニューアル累計60店
年間配当期末配当1株当たり20円(年間配当の内訳は非開示)
新しい施策国内ブックオフ事業でBOOKOFF SUPER BAZAARの出店再開、BOOKOFFのエンタメ化パッケージへのリプレイス、既存店リニューアルの継続、大規模なIT投資の継続、プレミアムサービス事業・海外事業での積極出店
この書類が述べていない項目(15件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年5月期は、国内ブックオフ事業の既存店売上が想定を大きく上回り、米国販売も好調だった。IT投資コストの一部が翌期に持ち越されたこともあり、経常利益は期初予想を上回った。2023年5月期は、プレミアムサービス事業と海外事業の利益成長が営業増益に寄与する一方、IT投資によるコスト負担がピークとなり、時短営業協力金の剥落により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期並みとなる見通し。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期 決算補足資料|ブックオフグループホールディングス(9278)の適時開示 | Komori