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2022年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年5月期は、売上高と営業利益が減少した一方、特別損失の減少などにより最終利益は1,449百万円に増加しました。2023年5月期は、売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と最終利益はおおむね横ばいの予想です。

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この期間の実績

通期2021年6月1日〜2022年5月31日連結日本基準
売上高91,538百万円
営業利益1,766百万円
経常利益2,307百万円
純利益(親会社株主帰属)1,449百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益82円07銭
売上高営業利益率1.9%
期末の財政状態
総資産45,096百万円
うち純資産 16,482 百万円自己資本比率 36.3%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,782
投資-1,863
財務+1,408
純増減+2,327

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,203百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高95,000百万円(前年比 +3.8%)
営業利益1,950百万円(前年比 +10.4%)
経常利益2,300百万円(前年比 -0.3%)
純利益1,450百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
配当性向24.4%
株主還元方針配当性向30~35%程度を目処
業績の増減要因

前期は14ヶ月の変則決算のため単純比較なし。書籍の売上高は前年同月期間を下回ったが、トレーディングカード・ホビーは売場拡大やデュエルスペース設置等の販売施策により大幅増。富裕層向け事業は売上高が前年同月期間を上回り、海外事業はロックダウン解除後の客足回復や米国でのSNS等による認知向上が寄与。次期はプレミアムサービス事業・海外事業の利益成長を見込む一方、時短協力金の剥落等により経常利益・最終利益はほぼ前期並み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ㈱BOチャンス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 58百万円、債務免除益 139百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 2百万円、店舗等閉鎖損失 4百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 18百万円、固定資産除却損 75百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 71百万円
減価償却費1,523百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数20,547,413
期末自己株式数788,900
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2022年5月31日
売上高91,538百万円
営業利益1,766百万円
経常利益2,307百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,449百万円
1株当たり当期純利益82円07銭
売上高営業利益率1.9%
自己資本比率当期末 36.3% / 前期末 31.9%
総資産45,096百万円
純資産16,482百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,782百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,863百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,408百万円
現金及び現金同等物期末残高8,203百万円
通期業績予想売上高 95,000百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 1,950百万円(前年比 +10.4%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 -0.3%) / 純利益 1,450百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
配当性向24.4%
株主還元方針配当性向30~35%程度を目処
減価償却費1,523百万円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 58百万円、債務免除益 139百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 2百万円、店舗等閉鎖損失 4百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額 18百万円、固定資産除却損 75百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 71百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ㈱BOチャンス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数20,547,413
期末自己株式数788,900
業績の増減要因前期は14ヶ月の変則決算のため単純比較なし。書籍の売上高は前年同月期間を下回ったが、トレーディングカード・ホビーは売場拡大やデュエルスペース設置等の販売施策により大幅増。富裕層向け事業は売上高が前年同月期間を上回り、海外事業はロックダウン解除後の客足回復や米国でのSNS等による認知向上が寄与。次期はプレミアムサービス事業・海外事業の利益成長を見込む一方、時短協力金の剥落等により経常利益・最終利益はほぼ前期並み。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期は14ヶ月の変則決算のため単純比較は行っていません。書籍の売上高は巣ごもり需要が旺盛だった前年同月期間を下回りましたが、トレーディングカード・ホビーは売場拡大やデュエルスペース設置などの販売施策により大幅に上回りました。富裕層向け事業の売上高は前年同月期間を上回り、海外事業ではロックダウン解除後の客足回復や、米国でのSNS等による認知向上が寄与しました。次期は、プレミアムサービス事業と海外事業の利益成長により営業増益を見込む一方、時短協力金の剥落などにより経常利益と最終利益はほぼ前期並みとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ブックオフグループホールディングス(9278)の適時開示 | Komori