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2022年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年5月期第2四半期の連結業績と通期予想を開示した。通期予想は売上高870億円、営業利益13億5,000万円、年間配当15円としており、決算期変更の影響で前年同期比は示していない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年6月1日~2021年11月30日連結日本基準
売上高42,776百万円進捗 49.2%
営業利益345百万円進捗 25.6%
経常利益662百万円進捗 36.8%
純利益(親会社株主帰属)457百万円進捗 53.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26円20銭
期末の財政状態
総資産41,664百万円
うち純資産 13,301 百万円自己資本比率 31.8%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+33
投資-817
財務+990
純増減+206

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,050百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高87,000百万円
営業利益1,350百万円
経常利益1,800百万円
純利益850百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 87,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,350百万円 / 経常利益 非開示 → 1,800百万円 / 純利益 非開示 → 850百万円
年間配当予想6円 → 15円(+150.0%)
業績の増減要因

書籍の売上高は巣ごもり需要が旺盛だった前年同月期間を下回った一方、トレーディングカード・ホビーは売場拡大やデュエルスペース設置などの販売施策の効果で大幅に増加した。富裕層向け事業は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの売上高が前年同月期間を上回り、海外事業はマレーシアのロックダウンで休業した一方、米国BOOKOFFの買取・販売が好調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 なし / 除外社名 なし
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 項目 移転補償金 / 金額 58百万円、項目 債務免除益 / 金額 68百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 17百万円、項目 新型コロナウイルス感染症による損失 / 金額 69百万円、項目 その他 / 金額 0百万円
減価償却費736百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数20,547,413
期末自己株式数3,088,900
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日~2021年11月30日
売上高42,776百万円
営業利益345百万円
経常利益662百万円
親会社株主に帰属する当期純利益457百万円
1株当たり当期純利益26円20銭
自己資本比率当期末 31.8 / 前期末 31.9
総資産41,664百万円
純資産13,301百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー33百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-817百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー990百万円
現金及び現金同等物期末残高6,050百万円
通期業績予想売上高 87,000百万円 / 営業利益 1,350百万円 / 経常利益 1,800百万円 / 純利益 850百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 87,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,350百万円 / 経常利益 非開示 → 1,800百万円 / 純利益 非開示 → 850百万円
年間配当予想6円 → 15円(+150.0%)
減価償却費736百万円
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 項目 移転補償金 / 金額 58百万円、項目 債務免除益 / 金額 68百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 17百万円、項目 新型コロナウイルス感染症による損失 / 金額 69百万円、項目 その他 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 なし / 除外社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数20,547,413
期末自己株式数3,088,900
業績の増減要因書籍の売上高は巣ごもり需要が旺盛だった前年同月期間を下回った一方、トレーディングカード・ホビーは売場拡大やデュエルスペース設置などの販売施策の効果で大幅に増加した。富裕層向け事業は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの売上高が前年同月期間を上回り、海外事業はマレーシアのロックダウンで休業した一方、米国BOOKOFFの買取・販売が好調だった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年5月期から決算日を3月31日から5月31日に変更したため、当第2四半期と前年同期で対象期間が異なり、前年同期比の比較ができないとしている。業績面では、書籍の売上が前年同月期間を下回った一方、トレーディングカード・ホビーの売上が売場拡大やデュエルスペース設置などの販売施策により大幅に増加したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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