Komori

2022年5月期 第1四半期決算補足資料

2022年5月期第1四半期は、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転じた。通期予想は、戦略投資や特別損失の剥落を織り込んだ従来予想を据え置いた。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
145
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,183百万円
営業利益145百万円
経常利益288百万円
純利益231百万円
販管費12,617百万円
売上総利益率
率60.2%
前年同期比の増減ポイント前年同期62.6%。増減ポイントは記載なし
営業利益率
率0.7%
前年同期比の増減ポイント前年同期は営業損失のため、増減ポイントは記載なし
当四半期3か月の実績2021年6月~8月の3か月間の第1四半期連結累計実績として、売上高21,183百万円、営業利益145百万円、経常利益288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益231百万円を記載
通期業績予想
売上高
85,000百万円
営業利益
950百万円
経常利益
1,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
400百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定通り
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症の影響により、顧客の外出・消費マインドが本格回復する時期を第4四半期と想定
新しい施策
  • 大規模なITインフラ投資
  • 公式スマホアプリ会員獲得のためのマーケティング投資
  • BOOKOFF SUPER BAZAARのリニューアル投資
  • 富裕層向け事業・海外事業への注力
  • 海外直営店2店舗の新規出店
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内直営店既存店売上高101.2%
    前年同期比101.2%
  • 国内直営店既存店売上客数97.5%
    前年同期比97.5%
  • 国内直営店既存店仕入高116.2%
    前年同期比116.2%
  • 国内直営店既存店仕入客数100.4%
    前年同期比100.4%
  • 公式スマホアプリ会員数348万人
  • BOOKOFF Online経由チェーン売上高2,175百万円
    前年同期比92.5%
店舗数・拠点数
期末の数全店合計795店(国内直営393店、海外直営16店、国内FC382店、海外FC4店)
期中の出退店数新規出店2店。退店数は非開示
年間配当
1株当たり年間配当額8円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年5月期 第1四半期
売上高21,183百万円
営業利益145百万円
経常利益288百万円
純利益231百万円
売上総利益率率 60.2% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期62.6%。増減ポイントは記載なし
営業利益率率 0.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期は営業損失のため、増減ポイントは記載なし
販管費12,617百万円
当四半期3か月の実績2021年6月~8月の3か月間の第1四半期連結累計実績として、売上高21,183百万円、営業利益145百万円、経常利益288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益231百万円を記載
通期業績予想売上高 85,000百万円 / 営業利益 950百万円 / 経常利益 1,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円
計画に対する自己評価概ね想定通り
主要KPI指標名 国内直営店既存店売上高 / 値 101.2% / 前年同期比 101.2%、指標名 国内直営店既存店売上客数 / 値 97.5% / 前年同期比 97.5%、指標名 国内直営店既存店仕入高 / 値 116.2% / 前年同期比 116.2%、指標名 国内直営店既存店仕入客数 / 値 100.4% / 前年同期比 100.4%、指標名 公式スマホアプリ会員数 / 値 348万人 / 前年同期比 非開示、指標名 BOOKOFF Online経由チェーン売上高 / 値 2,175百万円 / 前年同期比 92.5%
店舗数・拠点数期末の数 全店合計795店(国内直営393店、海外直営16店、国内FC382店、海外FC4店) / 期中の出退店数 新規出店2店。退店数は非開示
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染症の影響により、顧客の外出・消費マインドが本格回復する時期を第4四半期と想定
年間配当1株当たり年間配当額 8円 / 中間・期末の内訳 非開示
新しい施策大規模なITインフラ投資、公式スマホアプリ会員獲得のためのマーケティング投資、BOOKOFF SUPER BAZAARのリニューアル投資、富裕層向け事業・海外事業への注力、海外直営店2店舗の新規出店
この書類が述べていない項目(14件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内直営既存店では、書籍・ソフトメディアの売上が前年同月期間を下回った一方、トレーディングカード・ホビーが販売施策の効果で大幅に伸長し、仕入高も増加した。通期ではITインフラ投資やスマホアプリ会員獲得のマーケティング費用が発生する一方、前年の減損損失や新型コロナウイルス感染症による損失がなくなるため、営業利益・経常利益は減益、純利益は増益となる見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期 第1四半期決算補足資料|ブックオフグループホールディングス(9278)の適時開示 | Komori